UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2018年04月26日

新しく先生が到着しました

 

300人を超える応募者の中から、審査を通過したMicheal Brady先生がUIに加わりました!!

 

アイルランド出身で、とても誠実で、前向きな先生です。

ヨーロッパ各国をチャリティーで自転車で回った経験もあるnice guyです。

 

4月20日(金)朝10:30 到着ロビーでサプライズお迎え隊!

 

Londonと台北で乗り換え、遠い道のりでお疲れでしょう

 

 

教室ではお迎えのデコレーション

 

 

お昼にはUIに到着し、全員でWelcome lunch

まずは、日本食でしょ!ということで山かつでとんかつを食べていただきました。

アイルランドでも日本食ブームで、お寿司やラーメンを食べていたそうです。

 

 

 

「日本で働くにはね、こうしてゴマをする事だよ。」と先輩たちが教えています…と想像します。

 

土曜日レッスンを見学し、日曜、月曜には講師トレーニングセミナーに参加、とハードなスケジュールです。

 

アイルランドにいる時から、ネットを使ってUIのレッスンシステムやカリキュラムは学んでいただいていますが

実際にみると、すごいと言っていました。

これから徐々に名実ともにUIの先生になっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

***

そして、Welcome partyに便乗していくえ先生のお誕生日もお祝いしました。

 

 

マッスルを耐えよ!ってか?

 

 

なぜか、人の誕生日には毎度自分の写真をプレゼントする輩がおります

 

 

コイツです

↓ ↓

 

***

UIの外国人の先生って、どんな経緯で決まってやってくるの?

UIはどうやって外国人の先生を選んでいるの?

 

今日は、新しい先生をご紹介するにあたり、そんなお話もご紹介させてただきますね。

 

まず、全世界に向けて、UI School of Englishから講師募集の記事を配信します。

今回は年明けの1月から募集を開始し、4月まで続きました。

 

毎日、色んな国々から応募書類が届きます。

履歴書や、カバーレター(志望動機やバックグラウンドを書いたもの)に目を通し

基準に達していると思われる応募者にスカイプを使ったインタビューを行います。

1次審査でパスした応募者に、2次、3次とインタビューを行い

模擬レッスンもしてもらい、先生としての資質や伸びしろを見ます。

 

その間のやり取りのメールも審査対象です。

迅速に返信しているか、ネイティブと言えども、文法やスペリングにミスがないか

そして、教育に関わる者としてふさわしい人格と教養、知識、スキルがあるか

私たちのチームの一員として、謙虚に学び続けるグリットを持っているか、子どもが好きか。

さまざまな角度からチェックしています。

 

***

そして、Michael先生、すでに一つ目のトレーニングセミナーを終えてトレーナーからのフィードバックが報告されました。

「私たちトレーナーもMichael先生の態度に感激してしまいました。

さすが、UIさん、採用には苦労しておられましたがいい先生を採用されました。」と言ってくださいました。

 

セミナーは、非常に内容が濃い、厳しい集中力を要しますが、日本に来てまだ3日目で時差ぼけと疲労があるはずなのに

とにかく真っ先に手を挙げていたそうです。

通常は日本に来て数週間から数か月してトレーニングに行きますので、内容がほぼわかってから参加するのですが

予習もままならなかったはずなのに、よく事前勉強もしてくれていたようです。

 

トレーナーたちが、感動したMichael先生の言葉は以下のようだったそうです。

『失敗してもいいから、そこから学んでいけばいいからとにかく手を挙げてチャレンジする。』

いつも真っ先に手を挙げて前に進み出たそうです。

素晴らしいですね~!

 

日本のこどもたちは、正解じゃないとかっこ悪いと思って失敗をさけようとする場合が多いですね。

ぜひ生徒にみなさんにもその態度を学んでいただきたいと思います。

 

また、セミナーのアンケートには、「やり方だけでなく、なぜそうするのかそのフィロソフィーをもっと知りたい」

と書いていたという事で、もうトレーナーたちも、感激。深く考えられる人ですね。

さっすがUIのメンバーってコメントです!!

 

 

***

Michael先生の発音は、Rasa先生にいくぶん近いのですが、他の先生たちとまた違っています。

こどもたちのホームワークリスニングの発音はアメリカ英語ですから

クラスで戸惑うこともあるかもしれません。

それは、違いが判るってことでいい事であります。

 

世界に一歩出ますと、いろいろな発音、イントネーションの英語を聴くことになります。

また、最近の英語のリスニングテストも色々な国のアクセントをあえて出題しています。

 

と言う訳で、フォニックスで不都合な場合を除いて

UIではあえてすべての先生の発音を統一せずに皆さんにレッスンを受けていただいています。

発音やアクセントもアイデンティティなのですね。

阿波弁も誇り高いアイデンティティですよね。

 

長くなりましたが、新しくUIの顔になったMichael先生をご紹介させていただきました。

どんどん話しかけてくださいね。

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