UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2009年05月19日

Seattle到着

空港に着くと、荷物が出てくるターンテーブルの横に
友人が立って迎えてくれました
なんたってLadies firstを大事にする人なので
荷物は持ってくれる、車のドアは開けてくれる
座ろうとすると椅子を引いてくれる
なんて楽チンなんだ!
シアトル市内に向けて車は走り出す
遠くに見える山々はまだ雪が覆っていてとてもきれい

緑が多くて、おもわず”フ~ッ”と大きく息を吐き
やれやれ休暇だ~~~って、力が抜けていくのを感じました
”University of Life”・・・と名ずけて
人生の事、生き方などを学んでいるメンバーです


いわゆるprofessorの家の一部屋を借りて過ごしました
常に質問を求められまられました
朝起きたらエスプレッソを教授自ら入れてくれる
「質問はあるか?」
「ある」というと、目を輝かせる教授
生徒が質問を出すことの意味はよくわかる
生徒の側に質問がない時、いくら教えてもあまり効果はない
なので、いい生徒としては質問をだすよう心がける
興味関心をもって自由自在に心を解き放ち
質問を拾い出す
この授業で教えられたこと
”To be with it.”
目の前にある、そのものと一緒にいること
” To be with myself.”
自分と心が離れていない、自分と一緒にいること
先日の自然農の輪読会(講義)で学んだこと「自分を治める」
に近い感覚だと思います
実は、わたしはこのような言葉をとても好む性格なのです
究極の真理は共通してきます
これは教授のあたたかな笑顔と声がないと伝わらないんだけど
『Communicationは、”Hello.” “How are you?”だ』
わたしに、「このコミュニケーションを教えることが教育だ」と教えてくれました
そんなスペシャルなコミュニケーションに命をかけている
そんなことを学ぶUniversity of Lifeの生徒として仲間に入れてもらいました
ハイキングもしました
自然の中にどっぷり浸かったのは久しぶりです


友人はBoeing社で飛行機の内部のデザイン、制作をやっているので
工場に連れて行ってくれました
一辺が3km以上もある世界一大きな建物の中で
世界中の空を飛んでいる飛行機がこの中で造られています
ここでは、飛行機を組み立てる工程を学べるおもちゃを買ってきて
教室の待合スペースに置いています
実際にボーイングの社員の人が研修でもこのおもちゃを使っているそうです

さてさて、近づいてきました

じゃーん!Safeco Field!!

友人の娘さんがマリナーズの試合チケットと駐車場の券まで用意してくれました



イチローも城島もすごく近くに見ることができました
イチローはTVでみるとおり、エレガントです
城島も力強いです
一流の人間が持つ立ち方の美しさがありました
その美しさを見ながら、ジャスミンはHot dogにかぶりついていました

こんな閉め???
まだ、つづきます・・・

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