UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2012年01月14日

ネパール旅行記 part2

ネパールの首都 Kathmandu(カトマンズ)
最初に目に飛び込んできた景色は
右を見ても左を見てもこんな感じ




カトマンズについて何か書こうと試みても

いろんなイメージ、ことばが押し寄せてきて



表現することをあきらめたくなる


たかが数日ぶらついた人間に語れるわけがない



夜が白み始めて見えた街の風景に言葉がでなかった



えっ!



ここは・・・



わたしはいったい





一国の首都にいるのだから

ある程度の取り繕ったものを無意識に期待していた



ここにはそんなものはない
瓦礫、牛、ゴミ、野良犬・・・

日本から背負ってきた力が抜けててゆくのを感じた
この環境は決して理想ではないし
快適なわけはない
2日、3日といると
汚染された空気に鼻も喉も目もヒリヒリしてくる
これ以上呼吸したくなくなってくる
乾季で水力発電には水不足だから停電と云うけど
この配線ではな・・・


雨が降ると
クツもパンツもドロドロだあ


町の至るところは崩しかけた建物
掘り起こした地面
なにかパイプを手で掘り起こしてる

どこを見ても働いているのはこんな人数で
この働きっぷり
ある世界遺産の寺院の下では
公園をつくってるらしい夫婦と他に男の人
スコップでかごにセメンを入れては運んでいる
その周りを誰かが連れてきた幼児がうろうろしてる
日本なら1週間もあればきれいに整ってしまうだろう
ここでは数カ月たってもこの景色に違いない
効率のいい現場はインド人の業者が入っているらしい
ネパールの働き手はドバイなどに出稼ぎにいってしまい
こうした人手の要るところに供給されていない
山で出会った幼い兄弟の両親もドバイに出稼ぎに行ってしまい
二人で暮らしていた
公立の小学校に通っていると言っていたが
英語が通じるとわかると一生懸命話しかけてきた

将来は警察官か医者になりたいと
まっすぐな目で話してくれた
この子たちのお父さんとお母さんは
息子たちのために遠く異国の地で頑張っているのか
幸せってなんだろうか
改めて問い直した
The answer is blowing in the wid


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