UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2012年10月08日

Canada Homestay Program 視察レポ1

 
NIE(国際教育ネットーワーク)のメンバーとして
長崎や筑波のスクールのオーナーさんたちと
カナダのホームステイ先とプログラムを視察に行ってまいりました
思い出も写真も盛りだくさんすぎて
なかなかレポートに手がつけられずお待たせいたしました
トロントから車で4時間ほどかかる森の中
湖の畔にホームステイできるロッジがあります

ついたのは夜
朝、目覚めて窓のスクリーンを空けて
うわ~!!!
視界いっぱいに広がるビーバーレイクと森・・・だけ


美味しいコーヒーがたっぷり用意されてて
マグカップにコーヒーをいれて、そのまま外に
気になっていた仕事のことも朝靄とともに霧消
プログラムを作って留学生を受け入れるVictorとなおみさんご夫婦

朝食のあとは、湖畔の森を散策
ビーバーが築いたダムや頑丈なビーバーの家を見ながら
森の観察、お話

いたるところにビーバーがかじった木があります
堅いものをかじっていないとビーバーの歯はどんどん伸びて
自分の顔を突き刺してしまうのだそうです

かじられて倒れてしまった木が、Victorさんたちが冬を越す燃料になります
なので、森を良く観察して整備して自然と共存されています

倒れた木の後にはたくさんの新しい木が育っています
カナダのこのあたりには何千か何万という湖がありそうですが
歩いているともうひとつの湖に行き当たりました
水の上をころころ転がる光は
まさにダイアモンド
美しすぎて動けない・・・

これがメイプルツリー
樹液をとって煮詰めてメイプルシロップを作るのですって
樹液自体は透明で甘いわけではなく
40分の1くらいまで煮詰めてあの香ばしい甘い味になるのだそうです

幹に穴をあけて樹液をバケツにためるのですって

この炉に森で集めた木を切っていっぱい詰めで火をつけますと
ほぼ一日家庭で使う暖房やお湯を賄えるんだそうです

木を切りだしたり、カットして乾燥させえたり
辛抱のいる時間のかかる作業が生活の一部ですね
まるで赤毛のアンが馬車にのってきそうでしょ

こんな道や景色がいっぱいのビーバーレイクでのホームステイ
都会と違う魅力が満載です
続きはまた後ほど・・・

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