UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2009年06月08日

一緒に食べる

一緒に食べると
深いところでこころが通い合える
共に食することは 
共に在ることを実感し合う体験
共に食べることによって
深い絆が結ばれていくのです
忙しい毎日
一緒に食べていますか
あなたの大事なひとと
——————–
社員のみなさんへ
今日は、青森にきて、佐藤初女さんの森のイスキアへ行きました。
前回の方針発表会の講演のお礼も言いたかったし、
一度は森のイスキアに行ってみたかったからです。
忙しい合間に、初女さんが待って居てくださいました。
いつもより早く森のイスキアに着いて待っていてくれました。
皆さんで「早藤さんですか?」、「お待ちしておりました!」と
招き入れてくださいました
玄関先には、TVの撮影かなぁ?  
はいったらいかんのとちゃうかなぁ・・・
「いいですよ!」撮影クルーはいいいました。
でもフイルム回している感じ・・・
リビング兼食堂で、イスキアのあちこちの話をしてくれました。
昼ごはん食べて行きなさいといってくださいました。
スタッフの人に、お部屋やお風呂、鐘、周りの風景など案内をして頂き、
映画にも登場した納戸で、おにぎりの梅干しも試食させていただきました。
そして、初女さんの料理する姿を、
目の前で食いいるように見せて頂きました。
人参の白和えも手作りでこさえてくれ、その作り方も教えてくれました。
おにぎりも握ってくださいました。
「料理の仕方は、生き方そのもので、その人の生き方を表します」
何度となく話していただく言葉に鳥肌がたつほど感激しました。
一つ一つ丁寧に生きる、そのことを調理する姿から、学ばせてもらい、
頂く料理は、涙がこぼれそうな味わいでした。
物を大事にする姿が、「自分やもてなす人、共にする時間をも尊い、
大事なものにしてくれている」そんな思いが感じられました。
帰りには、ご著書にサインを丁寧にして、プレゼントしてくださいました。
88歳米寿を迎えられる初女さんです。
またお会いできますようにと握手してお別れしました。
NHKさんが取材に来られていました、東北で26日に20時から放送予定だそうです。
1時間の特別番組を制作されるそうですが、私たちも一緒に映っています・・・。
放送したら送ってくださいます。楽しみです。
13時半ころ、イスキアを出発する時、初女さんはじめスタッフの皆さまが
玄関や庭まで出てきてくれて、手を振ってお見送りして頂きました。
何度も振り返りお辞儀をしましたが、
まだ見るたびに手を振ってくれていました。
カァ~ン
カァ~ン
カァ~ン
映画にも出たイスキアの鐘を鳴らしてくれています。
メキシコの修道院から送られた「幸せの鐘」
人の幸せを願う鐘、旅立ちの鐘、そんな思いの鐘を鳴らして、
私たちが帰るのを皆さんで、見送ってくださいました。
NHKの取材も置いて、来ていたお客さまも置いて、
初女さん自ずから、スタッフと皆さんで見送ってくださいました。
また涙があふれてきます、こんな見送り受けたことなかった。
いままで日本一、世界最高級と言われるサービスを提供する
旅館やホテル、レストランで、いろいろなお出迎えとお見送りをしていただいたのですが、
こんなに「素」で、普通の、でもこころからのお迎えと見送り初めての体験でした。
私たちが見えなくなるまで、屋根からつりさげた鐘を打って
手を振って見送ってくださいました。
これほど大事に、丁重に、食を通じて
自分の命を大事にしてくれるもてなしを頂き
「いのちを育む」ってこんなことだ。。。と
感じる時間でした。
みんなにも来てほしいなぁと思いました。
社長 早藤 重忠
—————————
社員さん向けに社長が送ったメールをこっそり引用(盗用)させていただきました^m^
たべることや
物を大事に扱うことが
その人の生き方を創っていくことを
思い出させてくれる
なかなかいい手紙だとおもいました

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