UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2009年07月31日

 2秒ルール

Bret先生は夏休み、、マレーシアに行ってきました
海がとてもきれいで、食べ物もおいしく
物価も安く、最高に楽しかったそうですよ
帰ってきて話してくれたこと
「マレーシアの人たちは、とにかくよくしゃべる!
英語はむちゃくちゃ、UIの初級クラスの人よりも
知識もなく、文法もなってない。でもコミュニケーションがとれる」
考える前に、思ったことを口からほうり出しているんです
不思議とメッセージは伝えられますから
会話のキャッチボールが続きます
日本人は、まず頭の中で考えてから言う
え~っと、って
このタイムラグが聞き手にはストレスになるんですね
2秒以上待たせないように、まず何か言うことがコツかなと思います
相手は、正確な英語なんか期待していない
ただ、コミュニケーションが取りたいんです
2秒以内に何か言い返す
これ、ぜひチャレンジしてみてください
*と、ここまで書いて、なんで2秒以上待たせると相手はストレスを感じるのか、理由が浮かびました。
考えている人は、考えている間”自分といる”のですよね。
対話をしている”相手と共にいない”。
それをキャッチして相手はつまらなくなるのではないかしら。
だとしたら、”相手とともにいればいい”
その感覚でいると、とにかく何か口からでるように思います。
ぜひ、試してみてください。

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