UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2012年02月11日

ありがとうニッポン

近年、そして昨年はとくにいろいろ起こって
日本人とか日本に ついて
改めて意識した人も多かったと思います
今日は建国記念日
ジャスミンは仕事柄外国人とのやり取りが多いので
日本の奥深さや日本人の素晴らしさを実感します
英会話教室をやっていて
自分自身海外にでてみて
いまのグローバル化する世界をみていて
英語の必要性が益々高まっているの感じます
が!
そこで、あらためて強く!思うのです
日本人として誇りを持って英語を使えたら、と
英語で日本の誇りをかたれたら、と
ま、語る前にその誇りを生きていることが課題です・・・
そこまでいかないと語れないとしたらいつまでも語れない・・・
う~ん、書きながら自己反省に入ってきた
気を取り直して!
この日本の精神性を世界が知ってくれたら
世界の調和を導くカギになるんじゃないかと
今日、断捨離のメルマガから
英語や日本語について意識させられる記事が届いていました
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英語の「(I) thank you.」は直接的に「あなた(you)」に「感謝(thank)」するという形式をとります。
ところが、日本語の“ありがとう”は、置かれている状況に際し、
「滅多に起こりえない希有なことだ!」(=有り難う)と、その“因果”に感嘆しているのであり、
それが間接的に、目の前の“あなた”への感謝を伝える言葉となる、特殊な言語なのだと。
日本語には、そういう成り立ちの言葉がいくつかあるそうです。
構造的に、日本語とは、「人智の及ばない因果法則」が存在することが
前提となっている言語なのですね。
(この、日本語特有の仕組みを、アップダウン構造と言うそうです)
そうした“因果”は「天」とか「神」とか言っていいかもしれない。
同じ「ありがとう」でも、単なる感謝の言葉として記号的に使ったり、つぶやいたりするのと、
この深淵な構造を意識して使うかでは、まったく違うのではないでしょうか。
これは、アファメーションの真逆です。
「あなたに言っているようで、あなたに言っているわけではないけど、あなたに伝えたい」
そこまで意識できて、はじめて、本当の「ありがとう」となる。
なんとも逆説的な話しですが、そこに、日本人、日本語、日本文化の本質があるようです。
無意識を意識化するという意味でも、とても、ダンシャリチックですよね。
断捨離編集担当:三枝
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今日は建国記念日
国に感謝し
これまで国を支えてくれた先人に感謝し
今、国を支えている自分を振り返る
そんな一日を過ごしたい
まちがっても
「だから日本は・・・」とか
「日本人なんて・・・」
な~んて自分の国のことを悪くいってはいけませんよ
外国に出てみると
どれだけ国に守られているか痛感します
ありがとうニッポン

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