UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2018年05月21日

選手交代が近づいています

UIの外国人講師は、ひとり一人がとてもユニークで

それぞれのスキルとキャラを生かして指導に励んでくれています

 

2年あまり、全力でUIでの指導に関わってくれているAlex Patchett先生が

6月末を持ってイギリスに帰国する事になりました

 

 

 

 

いつも、誰とも穏やかな笑顔で接してくれています

レッスン中にふざけた子供に厳しい顔を向ける以外では、怒った顔を見たことがありません

“No”を言わないんですね

そのかわりに”Maybe”って言うんです

それが、Alexの精一杯のNoなのでしょうね( *´艸`)

 

Alex先生も、100数十人の応募者の中から選んだ一人でした

外国人講師が1年~数年の間に帰国してしまう事はどうしようもありません

どうぞご理解くださいませ

 

Alex先生は、故郷イギリスでまた教職のお仕事を探しています

9月が新学期スタートの国なので、早く帰らないといけないのですが

来月のUIの大きなイベント、全国研究大会の為に来月末まで残ってくれています

 

寂しく思いますが、一層輝かしい未来に向かう訳ですから

Good luck!と見送ってあげていただけたらと思います

あと残り1か月ちょっと、どうぞ最後までよろしくお願いいたします

 

そして!Alex先生の後は4月に到着したMichael先生が引き継ぐべく

いまトレーニングに勤しんでおります

 

週末は大阪で研修なのですが、それに先駆けて

先輩の先生たちが、出勤時間を早めてトレーニングをしてくれています

みてください、この真剣な顔(*^^*)

 

今朝は大雨の中、みんな塗れた身体のままでトレーニング

 

先輩の先生たちは、生徒役になって、ありがちな生徒の間違った発音を真似して、どう修正するかとか

レッスン態度がみだれたり、日本語をムダにしゃべったときの注意を促すテクニックを指南しています

どう行うかも大事なのですが、「なぜそうするのか」必ず考え抜かれた意図があります。

そこをつかんで、テクニックを習得すれば、UIの先生ができあがります。

考えなくてもスムーズにできるようになるまでには数か月はかかります。

 

いつの間にか、モモがMichael先生のひざにのっかって参加しています・・・

Michael先生のバックグラウンドなど詳しい紹介は★コチラ★

慣れないことも色々ありますが、みなさんで応援の程

どうぞよろしくお願いいたします

UIの外国人講師採用方法や考え方も★コチラ★でお読みいただけます
過去の投稿を読みそびれた方はぜひこちらをご確認くださいませ

 

 

 

2018年05月17日

国内英語キャンプ情報です

 

夏休みまではまだ2か月ありますが、何かしようかな、とお考えのかたに

国内英語キャンプの情報をまとめました

 

UIが斡旋しているわけではありませんので、あくまで情報ですが

興味のある方はご参考になさってください

 

★小豆島「あずき王国」
 http://azuki.futureglobe-edu.com/02.what.to.do.html

 

★イングリッシュアドベンチャーのアメリカン・サマーキャンプ

(3000円の割引クーポンがありますので、申し込まれる方はご一報ください)
 http://www.english-adventure.org/

 

★ブリティッシュヒルズ
 http://www.british-hills.co.jp/

 

★くらぶち英語村
 http://www.kurabuchi-eigomura.jp/about/

 

★「English Village Maebashi」

  www.english-village.jp

★JAPECの「国際サマーキャンプ2018」in淡路島 
 詳細は日本児童英語協会(JAPEC)tel. 06-6339-1262

 http://www.japec.jp

 

海外短期留学情報はコチラ

国内でサクッと英語研修しながら夏休みを楽しむというのもいいですよね
興味のある方はぜひ、リンクから検索してみてくださいね

2018年04月28日

ゴールデンウイークのお休みについて

 

新緑がまぶしく、気分もリフレッシュさせてくれますね。

写真は、高尾山から撮った徳島市内です。

 

教室は4月29日から5月7日までゴールデンウイークの休みをいただきます。

 

ホームワークや自主勉を頑張っておいてくださいね。

 

ゴールデンウイークこそ忙しい、というお仕事の方もたくさんおられると思います。

そんな皆さまは、日常の中でもこの爽やかな空気を胸いっぱい吸い込んでくださいね。

 

2018年04月26日

新しく先生が到着しました

 

300人を超える応募者の中から、審査を通過したMicheal Brady先生がUIに加わりました!!

 

アイルランド出身で、とても誠実で、前向きな先生です。

ヨーロッパ各国をチャリティーで自転車で回った経験もあるnice guyです。

 

4月20日(金)朝10:30 到着ロビーでサプライズお迎え隊!

 

Londonと台北で乗り換え、遠い道のりでお疲れでしょう

 

 

教室ではお迎えのデコレーション

 

 

お昼にはUIに到着し、全員でWelcome lunch

まずは、日本食でしょ!ということで山かつでとんかつを食べていただきました。

アイルランドでも日本食ブームで、お寿司やラーメンを食べていたそうです。

 

 

 

「日本で働くにはね、こうしてゴマをする事だよ。」と先輩たちが教えています…と想像します。

 

土曜日レッスンを見学し、日曜、月曜には講師トレーニングセミナーに参加、とハードなスケジュールです。

 

アイルランドにいる時から、ネットを使ってUIのレッスンシステムやカリキュラムは学んでいただいていますが

実際にみると、すごいと言っていました。

これから徐々に名実ともにUIの先生になっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

***

そして、Welcome partyに便乗していくえ先生のお誕生日もお祝いしました。

 

 

マッスルを耐えよ!ってか?

 

 

なぜか、人の誕生日には毎度自分の写真をプレゼントする輩がおります

 

 

コイツです

↓ ↓

 

***

UIの外国人の先生って、どんな経緯で決まってやってくるの?

UIはどうやって外国人の先生を選んでいるの?

 

今日は、新しい先生をご紹介するにあたり、そんなお話もご紹介させてただきますね。

 

まず、全世界に向けて、UI School of Englishから講師募集の記事を配信します。

今回は年明けの1月から募集を開始し、4月まで続きました。

 

毎日、色んな国々から応募書類が届きます。

履歴書や、カバーレター(志望動機やバックグラウンドを書いたもの)に目を通し

基準に達していると思われる応募者にスカイプを使ったインタビューを行います。

1次審査でパスした応募者に、2次、3次とインタビューを行い

模擬レッスンもしてもらい、先生としての資質や伸びしろを見ます。

 

その間のやり取りのメールも審査対象です。

迅速に返信しているか、ネイティブと言えども、文法やスペリングにミスがないか

そして、教育に関わる者としてふさわしい人格と教養、知識、スキルがあるか

私たちのチームの一員として、謙虚に学び続けるグリットを持っているか、子どもが好きか。

さまざまな角度からチェックしています。

 

***

そして、Michael先生、すでに一つ目のトレーニングセミナーを終えてトレーナーからのフィードバックが報告されました。

「私たちトレーナーもMichael先生の態度に感激してしまいました。

さすが、UIさん、採用には苦労しておられましたがいい先生を採用されました。」と言ってくださいました。

 

セミナーは、非常に内容が濃い、厳しい集中力を要しますが、日本に来てまだ3日目で時差ぼけと疲労があるはずなのに

とにかく真っ先に手を挙げていたそうです。

通常は日本に来て数週間から数か月してトレーニングに行きますので、内容がほぼわかってから参加するのですが

予習もままならなかったはずなのに、よく事前勉強もしてくれていたようです。

 

トレーナーたちが、感動したMichael先生の言葉は以下のようだったそうです。

『失敗してもいいから、そこから学んでいけばいいからとにかく手を挙げてチャレンジする。』

いつも真っ先に手を挙げて前に進み出たそうです。

素晴らしいですね~!

 

日本のこどもたちは、正解じゃないとかっこ悪いと思って失敗をさけようとする場合が多いですね。

ぜひ生徒にみなさんにもその態度を学んでいただきたいと思います。

 

また、セミナーのアンケートには、「やり方だけでなく、なぜそうするのかそのフィロソフィーをもっと知りたい」

と書いていたという事で、もうトレーナーたちも、感激。深く考えられる人ですね。

さっすがUIのメンバーってコメントです!!

 

 

***

Michael先生の発音は、Rasa先生にいくぶん近いのですが、他の先生たちとまた違っています。

こどもたちのホームワークリスニングの発音はアメリカ英語ですから

クラスで戸惑うこともあるかもしれません。

それは、違いが判るってことでいい事であります。

 

世界に一歩出ますと、いろいろな発音、イントネーションの英語を聴くことになります。

また、最近の英語のリスニングテストも色々な国のアクセントをあえて出題しています。

 

と言う訳で、フォニックスで不都合な場合を除いて

UIではあえてすべての先生の発音を統一せずに皆さんにレッスンを受けていただいています。

発音やアクセントもアイデンティティなのですね。

阿波弁も誇り高いアイデンティティですよね。

 

長くなりましたが、新しくUIの顔になったMichael先生をご紹介させていただきました。

どんどん話しかけてくださいね。

2018年04月16日

英検申し込み、始まりました!

UIは英検の準会場になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回英検は6月3日(日)です。

中学生以上の方は学校でも受験できますが、

いつも英語を学んでいるUIで、落ち着いて受験するのも良いかもしれません♪

大人の方も、お休みですし普段学んでいることを試す物差しとして挑んでみるのもいいですよ~。

大人の方は試験なんかないですから、このような検定を利用すると次の目標が明確に立てられて

増々勉強が充実しますね(^▽^)/

 

 

ところで、みなさんもご存知の通りかと思いますが・・・

2020年度からの大学受験について、英語は民間試験の結果が活用されます。

このことについて、ご質問をいただく機会が近ごろよくあります。

 

 

3月26日、一か月ほど前になりますが、

大学入学共通テストに採用される民間試験が発表になりました。

この中で英検が不採用になったということが、大きな話題を呼びましたね。

 

しかし、これはあくまで現行の英検が認められなかっただけです。

2018年度8月より実施される英検CBTは、認定されています。

 

英検CBTとは↓↓↓(日本英語検定HPより)

http://www.eiken.or.jp/eiken/cbt_info/

 

 

現行の英検と英検CBTの違いは、すべての試験が1日で完結するかしないかのみ

中身自体は同じです。

大学入試共通テストで得点として認められる条件の一つに、

4技能を測る試験が全て1日で完結することが入っているのですね。

 

ですから、現行の英検を受けることが無駄になることはありません。

現行の英検で自分の英語力を測りながら学習を続け、

必要な時に必要な試験を受ければいいのです。

(高校3年生以降の4月~12月の間の2回までの試験結果が入試に使えます)

 

ただし、大学によってこの民間試験をどう扱うかはそれぞれ。

また、状況は常に変化し続けますので、これからもまだ大幅な変更がなされる可能性は大きい。

 

いつも最新の情報を追い続け、しかしその情報に踊らされることなく、

真に必要なことをつかみ取っていかなければなりません。

 

UIはみなさんに英語教育に関する情報を発信し続けています。

掲示は出来る限りフレッシュな情報をお伝えできるように整えていますので、

どうぞ教室に入ってきてくださいね。

 

 

ただただ、大学入試はあくまで夢につながる道の過程です。

子供たちも、子供たちを支えるおとうさん、おかあさん方もそれを忘れずに、

楽しく学んでほしいなぁっと思う、今西でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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