UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2017年10月01日

リトアニアへの旅

慰安旅行の目的は、Rasa先生の故郷を訪ねること

リトアニアの首都、ヴィリニュス

ここの旧市街も中世から残った古い街並みがとてもきれいです

 

 

旧市街の中、この写真にRasa先生の実家が写っていますよ

建築がとても美しい

 

Rasa先生のご実家に招待いただきました

髪の長い美人のお母さま、知的で誠意を感じるすてきな女性です

 

ケーキを焼いておもてなししていただき感激

Rasa先生がモデルをしていた時の写真が壁に飾っていました

 

 

天窓を空けると、気球が飛んでいるのがみえました

世界で唯一、市街地の上を気球で飛べるのがここヴィリニュスらしい

世界遺産の旧市街に立つ古い建物ですから、5階でもエレベーターはありません

よいしょよいしょと階段を上ります

 

車で1時間ほど走ると、湖のきれいな避暑地があります

14世紀にたてられたTrakai城はポーランドとリトアニアの連合軍がドイツ騎士団と戦った時の

重要な戦略基地だったそうです

お天気が良ければ、青空を背景にso beautiful~なことでしょう

お城の内部は天守閣、宮殿、礼拝堂などがあります

 

いろいろ遊びました

     

 

ボートに揺られて、湖でゆったり

船首にRasaとお母さんが座って瞑想中( ◠‿◠ ) 

手前ではしゃぐMari&Ai

Rasaのおかあさんのお友達がサマーハウスでランチを用意してくださいました

 

 

 

この、パイで包んで焼いたぎょうざみたいなのが非常においしくて

全員2個づついただいたのですが

なんと、前菜だったようで・・・

 

その次にバーベキューが出てきたときはどうしようかと思いました

が、

このお肉も、サラダも超おいしい

 

腹ごなしにトランポリン~~~

 

 

ここかしこにマッシュルームが生えています

このかわいいこが「遊ぼ、あそぼ」ってリングを持ってくるんだけど

なかなか離しません( ・´ー・`)

 

国立オペラバレー劇場のチケットをとってもらって

バレーも観に行きました

この由緒あるシアターの建築がすごいのだそうです

そう言われてみれば…

シックだけれど、非常に心地の良い空間でした

いい材料でとても丁寧につくられています

 

 

オーケストラピット、ヨーロッパでミュージカルやオペラをみると

オーケストラの生音なので身体に響いていいんです

カーテンコール

素晴らしいショーにスタンディングオーベイション

音楽もダンスも素晴らしかった~~~

 

ヨーロッパはどの国に行っても教会が多くて

正直どこがどこだかわからなくなるのですが

 

一生忘れないだろうと思う教会のひとつに巡り合いました

St.Peter and St.Paul’s Church

仏教徒でありますので、ふつう教会に入っても特にemotionalになることはないのですが、

ここはとても特別なバイブレーションが感じられて、涙がこぼれそうになりました

 

 

 

神聖な気持ちで歩いていると、ポルトガル人の観光客に交じって

ポルトガル語の説明を「ふむふむ」ときいているふりをしている二人を発見((+_+))

 

 

さてさて、リトアニア料理ですが

予想をグンと超えて超、超、超おいしくて感激

 

これは全部じゃがいも料理

どれもおいしくて、ほんとうにおいしくてfall in loveです

これもジャガイモ

蒸しているのかな、もっちりしてておいしい!!!

こちらはぎょうざ、かな

ん~、これもおいしい

これはジャガイモのパンケーキって感じ

サワークリームとサーモンがついてるっ

 

きのこのクリーム煮

すばらしい香りで、卒倒しそうなおいしさ

サラダも丁寧につくられています

 

 

ボルシチ、最高~!

 

赤かぶ(ビートルート)の冷スープは人気の伝統料理だそうです

クリーミーでさっぱりしてて、毎日でも食べたいくらいおいしい

 

 

今回の旅のハイライトはリトアニア料理で決定!

(隠し撮り)

帰国の機内、この2人のシンクロ、笑えた~(*´▽`*)

飲む・・・寝る!

 

ということで

バルトの旅、お勧めです

多くはヘルシンキ経由で入ると思いますが

ユーロ圏なので一旦フィンランドで入国手続きをしたら後はフリーだし

お金の両替もなし

物価も休め

 

で、何よりお人柄がとても良くて日本のようなホスピタリティを感じます

安全な国であることもポイント高いですね

 

冬は寒そうだけど、次のGWとかいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年09月30日

エストニアの旅

 

「エストニアに行くよ!」って言うと

たいがい「どこ?」って言われました

 

バルト海を挟んでフィンランドと向き合った小さな国、東はロシアです

バルト3国、エストニア、ラトビア、リトアニアのひとつ

中世の街がそのまま残されたとっても美しいエストニアが首都

人口は131万人ちょっとで、EU加盟国であります

 

旧市街はユネスコの世界遺産

いちおうUI社員の慰安旅行ですが、参加できたのは5名だけ

9月のシルバーウイークを利用して6泊8日の旅です

旧市街の中心ラエコヤ広場からHello~!

 

 

 

  

昔も今も、エレベーターがない古い建築がそのまま使われています

重いものを上の階に運ぶ滑車がついています

 

職人たちの中庭というところにはとってもかわいいカフェやお店がありました

どんなお客様が入っていったのかしら?

 

この城壁の上は・・・

 

こうなっていまして、カフェではホットワインがいただけます

向こうにバルト海が見え、眺めが抜群です

ロシア統治下の時代の面影があちこちにみえてエキゾチック

どこの教会だったっけ

わすれた

エストニアのいろいろな家系のエンブレムが架けられています

 

 

まるでハロウインの怪しい飲み物を作ってるようですが

伝統のへら鹿のスープがいただけます

ヨーロッパ最古の薬局、14世紀から今も営業中

 

 

散策していましたらイギリスからの旅行者のグループがセグウエイのツアーを楽しんでいました

結構なご年配の皆さん

「怖くない?」って聞きましたら

「ぜんぜん!」すぐに慣れるそうです

 

TALINK、このフェリーがフィンランドとリトアニア間を2時間程で運航しています

 

レストランで食事をしていましたら、いきなり賑やかになって何事か聞きました

フィンランドのミスユニバース、コンテストの決勝に残った女性たちのTV取材みたいでした

北欧は美人が多い!!

 

旧市街の真ん中に位置するホテルテレグラーフ

こちらに3泊お世話になりました

英語も通じるし、とても親身に応対してくれました

朝食が天下一品おいしくて、家具や調度品もとってもおしゃれで本当にくつろげます

タリンに行くなら絶対ココはお勧めです

 

 

そして、最後にタリンのお食事をご紹介しましょう

とにかくグリル料理が想像以上においしい!!

こちらはポーク

周りがパリパリしてて中はしっとし、上品なお味です

健康的なパンはどこで食べてもおいしい

このチキングリルが最高

すごく香ばしいチキンです

 

カモ肉もよく出されました

 

とってもたのしかったタリンを発つ朝

ホテルの玄関でふと見上げた空

 

これからもう一度飛行機に乗りまして~

どこに向かうかと言いますと・・・

 

リトアニア~~~

 

2017年05月28日

アラスカの船旅

 

5月ゴールデンウイークのお休みを使って、アラスカでCruiseをしてみました

  

Seattle発 Holland America社 Eurodam(ユーロダム)

86000トン 乗客2000人、乗組員1000人

中にはいくつものレストラン、ショップ、スパ、ジム、カジノ、ホール、クラブ、屋内、屋外のプール

大きなホテルが海に浮かんでいるのと同じですね

 

 

 

 

出航はシアトルのピアから

乗船のときは飛行機に乗るときと同じようにパスポートを見せ、手荷物や身体チェックがあります

 

 

乗り込んで間もなく避難訓練がありました

2000人の乗客をスムーズに甲板に集合させる手順に関心いたしました

 

各国の人がいるんだけど、アナウンスも様々な印刷物も英語onlyなので

避難指示が聞き取れる英語力がなく乗り込むと不安ですね

 

ベランダのある船室

結構広いんです

毎日何度もお掃除にきてくれます

出掛けて帰ってくるとお部屋がきれいになってるので「あら、またきてくれたのね」って感じ

 

お掃除した後はタオルがかわいい動物になってて、毎日たのしみでした

 

バスルームも充分広いです

 

子供たちには年齢別のKid’sプログラムがあって、一日中ここで過ごしているようで

拉致されたかのように、ほとんど見かけなかったです

たまにレストランで見かけても先生(?)といてたりして

ずっと親御さんとは離れて過ごしているのです

 

英語のみで一日中すごしますから

日本のこどもが入ったら短期留学したくらいの感じになりそうです

 

 

お父さんお母さんたちは子供を預けてゆっくりディナーを満喫できますしね(*^^*)

船の後ろ、航跡が見えるテーブルがお気に入りでした

ステーキ、ロブスターなんでも食べ放題なので

前菜やメインをふたつづつとか食べている人もいましたよ

 

 

 

毎食こんなお料理食べてたら、ごはんとお醤油が欲しくなるんです

そんなわがままにも「Yes, madam.」って笑顔で対応してくれました

スタッフがお客様のリクエストに「No」と言うのを聞いたことがありません

 

誰もが笑顔を向けて挨拶をしてくれて

フレンドリーに話すときと、きちんと礼儀正しくするときとちゃんと使い分けてて

素晴らしい接客マナーだなと感心しました

 

UI Schoolでもコミュニケーションマナーをレッスンに組み入れていますが

本当に大事なことですね

 

アラスカ州の州都 Juneau(ジュノー)北緯58°に寄港しました

水上飛行機で5つの氷河を回り, 山小屋でKingSalmonを食べるというツアーを取りました

 

 

 

船内のレストランでも毎日サーモンのお料理はいただけましたが

ここのサーモンのおいしさは比べ物にならない!

最高のお味でした

  

カリブーの残骸

向こうに氷河が見えます

 

 

翌日はKetchikan(ケチカン)という街に寄港

Sitka(シトカ)に寄港の予定が悪天候で行けなくなり、一日予定を早めて立ち寄りましたので

人口8000人の街は大騒ぎ

今年一番のCruise船が予定を早めて来ることになったので、新聞の一面記事になっていました

 

商品に値札をつけるのが間に合わず、まだ床の上に広げていたり

夜中の3時から起きて商品を並べたお土産屋さん

レストランはアルコールが品切れ

大きなビジネスチャンスなのでみなさん大慌てだったそうです

 

「6月に入ればこの川には鮭がぎっしり登ってくるよ」

と教えてくれました

観たかったな~

 

 

 

 

そして4日目に訪れたのはグレーシャーベイ(Glacier=氷河 世界遺産)

朝目が覚めてベランダの方をみると、雪の積もった島々がすぐそばに見えていて

写真でしか見たことのない景色に興奮!

飛び起きて(モソモソと起きだしたってのが事実)顔を洗って完全装備

船の甲板への出入り口がオープンにされて、みんな出てきています

 

 

ホットワインを頂いております

 

巨大な船が氷河の近くまで行けることに驚きました

 

 

氷河がブルーに見えるのは、太陽の光が氷河に入ると波長の長い赤色は吸収され青色が反射するから

氷河はほとんど空気が入ってないから波長の短い青色しか通さないのだそうです

 

氷河は押し出されていて、しばらく見ていると爆音とともに氷河の崩壊が見えます

なん千年と積もってきた氷が、いま崩壊していく瞬間です

 

 

氷河の海上で泳いでいる人もいて・・・

わたしも水着に着替えてひと泳ぎしました

クロールのターンを繰り返していたら、小さなプールなので目が回りました

意外と寒くないのです

 

 

南下するにしたがって雪も消え

また壮大なのんびりした景色が続きました

 

 

同行した元S社のキャプテンH氏のお蔭で、なんと操縦室に招待いただきました

映画のような景色です

 

 

 

 

イルカの群れがこちらに向かって泳いできていました

渡り鳥や、オットセイも遠くにみえました

 

 

帰りにカナダ、ビクトリア州に立ち寄りまして

Butchart  Gardensにタクシーを飛ばしてお花を観に行きました

思い出してみたら、前回来た時もよく似た時期だった・・・

どっちをみてもチューリップ

 

見事なアレンジに感動して、日本に帰ってすぐ球根を大量買いして植えたっけ・・・

 

今回は、そんな迂闊にまねごとはしないようにしたいと思いながら歩きました

 

 

 

7日間のクルーズをおえてシアトルに帰港

こころは早くも”momo”

 

 

 

 

ここがスタバの第1号店、相変わらず観光客の長蛇の列

6前に来た時もここに立ったんだけど、いまUIのベテラン講師のGhen-kiはそのときここでスーパーバイザーをしていたということが後でわかって、すれ違ってたんだね!って驚きました

 

REIはアウトドアのお店

シアトルに行ったら絶対行ってみてください

ダウンタウンから歩いて行ける距離にありますが、森の中にあるみたい

商品がすごく充実していて、すごいお店です

 

もうひとつ、街中でコーヒーを買おうとしてふとみつけた面白い張り紙

Direction menu??? 道案内のメニューってこと?

 

コーヒーを買ってくれるお客さんかと思ったら、道を聞くだけの人も結構いるのかな

それぞれの道案内の料金を書いています

 

バーは、ストレート(非同性愛者)、ゲイ、スポーツって料金設定が違ってたり

バナナリパブリックははわからないらしいし

REIへの道案内は50セント

スターバックスの道案内はプライスレス(爆)

両替は1ドルにつき3クウォーター(75セント)!

 

 

おもしろ~い!!

「道案内お断り」って書く代わりにこんなメニュー表、しゃれてます

 

今回はお仕事の仲間に誘っていただいて船旅に出かけてみました

サンディエゴ在住、福岡はアドベンチャーイングリッシュスクールの久美先生

三重県のGES英会話スクールのこじま先生

お二人にはとても楽しませんていただきました(*´▽`*)

 

生徒のみなさんの家族をお連れするのは可能だろうかっていう視察です

 

結論~

英語をブラッシュアップしながら、ゆったりとゴージャスな気分を味わえます

子どもたちには非常にいい体験学習になります

 

ただ、アラスカの7日間(往復含めて10日間)はなかなかお休みが取りにくいかな

 

いつか、UIの生徒のみなさんと海外研修旅行に行きたいなと思っています

 

2017年01月13日

春秋航空体験記

 

高松に国際線があるってことにあまりピンときていなかったのですが

初体験~高松から春秋航空で上海に飛びました

 

*大事なポイント^^

 国際線利用の車は香南パーキング(空港から1分半)に停めると旅行中の駐車代金無料です

 もう一度言いますが、無料です!

 

国際線チェックインカウンター、2時間前に着きましたがすでに結構人が並んでいました

1時間程もかかってチェックイン

 

無理もありません

みなさん、荷物がすごい!爆買いって、まだやってるんですね

パンパースやムーニーズの段ボールがいっぱい!!

LCCである春秋航空の普通クラスの荷物重量は、手荷物と合計で15㎏ですから

超過料金を支払って持ち帰っておられるわけです

 

ローカル空港の親切さを身に染みて感じたのはセキュリティーチェック時

高松空港だし、いつもの国内線のノリで通り過ぎようとしたら

「おカバンに液体の物が入っていませんか?」って

Oh,ここは国際線だった~と初めて気が付いた次第

透明の袋持ってないし、捨てるのは嫌だなと思っていたら

 

セキュリティゲートの入口側で監視していたお巡りさんが

「俺が袋買ってきてやるよ。20円ある?」って声が!

 

向いのコンビニでZiplock買ってきてくれました(≧▽≦)

成田や関空でこんな気の利く親切な行為、想像もできません。

 

で、リップグロスや歯磨きなどの液体物を分けてセキュリティを通過

目薬を分けるの忘れてたけど・・・通っちゃったね(;’∀’)??

 

パスポートコントロールも和やかに通り過ぎてしまいました

通ったっけ?くらい簡単にスルー

 

 

へえ!一応国際線なのでDuty Freeのお店もあるんですね

 

炊飯器、めちゃ高価ですが・・・

Duty Freeで買ったものは重量制限にかからないのでここで買う人もいるのかも

 

 

さて、一番興味があるのは座席の広さ

う~ん、一見狭いのですが、座ってみると窮屈でもなく問題ありません

 

機内エンターテイメントはありません

機内誌もヨレヨレです

サービスは有料・・・コーヒーを飲みたかったのですが「ありません」って

CAの人たちとは英語がまあ通じました

カーテンのフックも外れてたりします・・・

 

でも、必要最低限の物、事はすべてありますから不自由はありません

何もないので持参した本を読んでいましたら、体操の時間になりました???

CAの方が前でストレッチや、手首回し、首回しをして、乗客みんな見習って体操します

平和な景色です

 

さてさて上海は浦東空港に到着

また荷物がなかなか出てこず、30分待ち

 

空港を出ようとすると雨なので、地下鉄おりてホテル探して歩くの面倒なので

タクシー乗り場に向かっていると、とてもパリッとした服装でofficial taxiの名札を付けた2人に

“taxi?”と声をかけられました

”yes”と答えつつも警戒していましたら

通りかかった女の子が「日本人ですか?」って声をかけてくれました

九州に留学中の中国人の学生でした

「日本人よ。タクシーで呼び止められたんだけど、この人たち大丈夫?」ってきいたら

中国語でやりとりして・・・「高い値段を言ってる」って教えてくれました

似非official taxiに”No, thank you.”って立ち去ろうとしたら

似非の二人、中国人の女の事にオオカミのような剣幕で怒鳴り散らしてた(; ・`д・´)

でも、女の子も慣れてる様子で「きゃ~(*´з`)」ってやり過ごしてて、すごいなあと

 

上海空港ではパリッとした似非タクシーに注意です

普通にタクシースタンドで乗ると似非の半額で市内のホテルまで行けます

 

帰りはスプリングプラスというクラスのチケットを予約していました

3000円程余分に払っただけなのですが荷物の重量制限が上げることはわかっていたのですが何キロだったっけ?

座席指定ができなかったのでしといたほうがいいよな

 

来るときに高松空港のカウンターでちゃんと聞いたんですよ

「ここではわからないから上海空港のカウンターで聞いてください」って言われたんですよお

 

上海について、カウンターを探して聞きに行きましたとも

英語がわからない地上スタッフとその上司でどうしようもなくて

周りにいた若者を掴まえて通訳してもらっていたのだけど、それでも伝わらなくて・・・

単に、帰りの座席指定と、荷物の重量のリミットですよ!

普通、空港でエアラインカンパニーのスタッフにカウンターで聞けばわからないはずがない情報じゃないんですか?

10分以上やり取りした挙句、敵はタブレットを出して画面をこちらに見せてきました

そこには翻訳ソフトが「機内で何か忘れ物をしましたか?」って書かれていました・・・・

 

全く分かってなかったんだ~

 

ま、ホテルに着いてネットで調べるなりコンシェルジュに聞こう

 

ホテルでコンシェルジュに問い合わせてもらいました

だって、Google使えないし、Yahooで調べても情報がでてこない・・・

コンシェルジュの人も2時間程奮闘して、荷物の重量は25㎏まで大丈夫ということを確認

座席指定はホームページが壊れてて見えない状態だって?帰りの座席指定できない?

 

もうジタバタするのや~めた!

お土産買いたいだけ買って荷物に押し込んで翌朝空港へ

 

2時間前に着いたのに、またまた長蛇の列

 

一般市民らしく並びに並び、30分程たったころ

ふと、スプリングプラスってコンシェルジュの人がビジネスクラスだと言ってたけど

絶対ありえないと思っていたけど並んでるだけも暇なので地上スタッフを掴まえて聞いてみたら

そのスタッフは、なんと私の名前をタイプしたものを握りしてめていまして・・・

どうやらスプリングプラスってことは優先チェックインできるんでして・・・

レッドカーペット!!!

 

蛇の列を離れ、だ~れもいないカウンターで、さっさとチェックイン完了!

荷物もノーマークでパス!

 

まだ明けきらぬ上海の空気

清々しく出国ゲートへ向かいました

LCCなので空港の端っこの端っこ

あ、そうだ機内には何もないんだったと思い出し慌ててペットボトルの水を買って乗り込みました

 

一列目、かなり座席の幅も広い!

驚いたのは、朝食がサービスされたこと

ホットコーヒーもあるじゃないか!

お味も不味くないどころか、しゅうまいはメチャおいしい

 

帰りもありました~機内体操時間♪

振り返ってみると乗客みなさんやってます

 

一列目なんでまじかで見ながら体操できました

 

結論、春秋航空快適です

できればスプリングプラスをとるべしです

帰りの荷物は15㎏はこえますよね

超過料金払うならプラスにしても差額で補えるほどですし

 

しかし、プラスだからって預けた荷物が先に出てはきません

行きも帰りも荷物が出てくるには30分待ちでした

 

徳島の住人にしましたら、大阪か東京に行くのと変わらない時間的コスト的負担です

週末、上海に小籠包食べに言ってくるってのもOKです

小籠包は香港やシンガポールの方がおいしい気がするけど・・・

2017年01月12日

上海~蘇州~周庄

 

年末大掃除も終わって、気になってた用事も片付いたころ

やっと、どっか行ってこようかという気になりチケットを探しておりましたら

高松~上海というのがありました

 

上海郊外の蘇州などの水郷を見てみたかった・・・というか

それを理由に初めて中国大陸に足を踏み入れようと思ったというのが本音

世界遺産に登録されています

  

   

写真でみるとヴェネツィアのようだわ、と思いましたが、運河をボートで遊覧するところは似てると言えるけどだいぶ違いました

漕いでくれた女性が「歌をうたおうか?4曲 RMB 20(約350円)」と営業をかけてきました
営業なしで歌ってくれたら、もちろんチップを渡したのに…
おもてなしが有料の国。どこの国も観光地ではよく出くわします

日本はおもてなしは無料で行きたいですね

 

老酒の作り酒屋さんやいろいろなお店が並んでいて観光化されています

 

上海市内、豫園という中国庭園は有名ですね

モダンとエンシェントのコントラスト
1500年代に造られた豫園の庭、建物の間から見えるビル群と庭園の外に広がる街並み

 

 

 

一歩外に出るとひと昔まえの通りが残っています

 

上海金融街のスカイスクレイパーです

きれい?
ファンタスティック?
アメージング?
どの形容詞がふさわしいのかと考えたがあてはまんない

madでcrazyって言ってしまおう


いったいどんな意図を持てばこんな高いビルにしようと思うんだ?

田舎者のわたしには居心地よくない。。。

 

お昼間に向こう側、金融街で世界一高い場所にある展望台スカイウオークに登ってみました

地上474メートル、100階

あいにくのお天気

 向こう側とこっち側は地下鉄、地下道でつながっています
タクシーに乗ったのですが、渋滞でなかなか動かず・・・
 
タクシーで400円ほど
地下鉄で50円程

 

外灘(バンド)は華やかでノスタルジック

大きな銀行と高級ホテルが乱立しています

こちらも建築が世界遺産、かな?

高松から2時間10分の外国

 

中国語のできない私は、英語に頼るしかなくて・・・

大都市だし、観光地だし、ホテルは5つ星にしたし大丈夫だろうと思ってた

 

でもと~っても不便なことに、英語が通じる人になかなか巡り合えない

片言でわずかに話す人は結構いても、一言二言で済むことなら事足りでも

ちゃんと情報が欲しい時や長い話になるとアワワワ・・・で

こちらの話している英語の名詞や地名だけを聞き取ってあてずっぽうに返事してくる

 

言葉尻だけで判断して何か取りに行ってくれたり、探しに走り出したり

「待って~、そこがポイントじゃないから~」って思っても行ってしまう(´Д`)

 

結局「わからない~」ってなって他の人を呼んでくる

あ~あ、また初めから説明しなくちゃいけない

 

その人もわからない

またⅠから説明しなくちゃならない

 

しまいに、「もう何度も説明したからいい。忘れて!」ってことになる

ネット環境も悪く、Googleやその関連アプリが使えないので非常に不便でした

 

 

日本に来た外国人にも同じような思いをさせているのかもしれない、とふと思いました

 

英語が良く分かる人以外は、言葉を聞こうとするより相手の全体を感じ取ろうとすることが大事です

声、年齢、顔の表情、服装、性別などを考慮にいれて

今いる場所、状況、時間帯なども判断材料にして相手の声に注意を向ける

要するに状況を俯瞰して話をきくこと

そうすれば、言葉以上のことばが聞こえてくると思うんです

 

もう一つ強く思ったこと

英語が堪能という人も訛りが強くて、中国語なのか英語なのか聞き分けられない

 

やはり、発音は大事だ!!ということ

「日本語訛りでいいんです」という権威のある先生たちもいらっしゃいますが

わたしはその意見には同意できません

タイ、ベトナム、台湾などでも同じように発音の訛りで意思疎通が難しかったり時間がかかったりしました

どうせ学ぶなら正しい発音で学ぶ方が断然得策です

もちろん、きちんと発音できるまで英語をはなさないという姿勢は良くありませんが

正確に発音しようとする姿勢は大事です

 

UIは発音を厳しく指導するスクールです

これでいいと思います

UIの生徒だちはみんな発音がすごくきれいで驚かれます

在校生のみなさん、これからもがんばりましょう!

 

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