UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2017年12月15日

オープンレッスン&Showcase 2017

 

 

普段のそのままのレッスンをステージでみていただこう

そして、段階に応じてこんなにすごい成長を遂げるよ、という事をみていただきたい!!

 

400人近い生徒さんと保護者のみなさんがお集まりくださいました

 

 

ちびっこは集まるやいなや、トンガリ帽と鈴を身に付けて準備

 

そしてオープニングを飾ってくれました

UI School 19周年ということで、パシフィックランゲージスクールの本部から

校長、副校長のMr.&Mrs Ormandy そしてジェネラルマネジャーの大工原代表から

温かいビデオメッセージをお送りいただきましたので、みなさんにご紹介いたしました

 

この方たちの深い愛情と情熱でPLSの教材やシステムが作られています

UIの生徒さんの成長もこの人たちのご恩があってのことなのでとてもありがたいです

 

 

UI代表 早藤はいろいろなところで研修、研究を続け、教室の運営に活かしております

その一端をこの機会にお伝え出来たらということで短い時間ですがお話しさせていただきました

かいつまんで要点だけここにご紹介しましょう

Why English?

「英語くらい話せないと」

「これからは英語が必要だから」

と巷で言われていますが、「本当にそうなの?」と聞かれたらどう答えますか?

 

”なぜ、英語なのか”を理解して取り組むことで

とりくみ方に違いが起こるのではないかと思いす

 

世界人口の4分の1の人間が英語を理解するってご存知でしたか?

そしてそのサークルが拡張し続けているって

 

 

英語を使う者にとって、異文化理解の姿勢も大事

異文化を受け入れるのではなく、受け止めることをしましょうという提案

 

文科省が打ち立てている学力の3要素

知識、技能だけ詰め込んで社会に出ても役に立たないことが問題でしたね

それで、それらを思考力や、判断力、表現力にまで高め

学びに向かう力や、人間性を持った人が知識、技能を使うようにしていこうと言うわけです

なぜ、英語は早期に始めた方が効果的なのか、根拠を簡単にお話しいたしました

費用対効果もだんぜん高いですし、何といっても早く高いレベルに行けますので

勉強が大変になる中高生になった時に、すでに一生使える英語力が身に付いているのです

  

 

UIのロゴマークの意味

   お馴染みのUIのスクールロゴ

   このマークは何の意味がありますか?とよく聞いていただきます

 

   改めてお話させていただきますと、真ん中にi(自分)がすっくと立っているのが見えます

   そして、このUはYou あなたでもありますし、みなさん、またこの環境、社会、国でもあります

   自分と対峙している人や物、物事でもあります
   もっと大きく言いますと、universe、宇宙でもあります

   どこでいようとも、このUに支えられ、Uと調和しているそんな姿を示したマークで、

   UIのヴィジョンともつながっています

 

 

UIのヴィジョン  

     世界のどこにいようとも どんな環境の中にいようとも

     自分の足でしっかりと立ち かつしなやかな姿を持つ 

     人の役に立ち、感謝され 喜びを見出し生きる人になる

 

UIの大切にしている3つの柱 ①Quality レッスンのクオリティ

               ②Atmosphere スクール環境

               ③Hospitality スタッフのホスピタリティ

 

そして2018年度,UIはどう進化していくのか

     UIは中学3年までに一生使える英語力を身に付けていただくための戦略を建てます

     一週間に一回のレッスンで身に付くという事は起こりえません

     そこで、まずは共感して手を挙げてくださる方たちと進めていこうと思います

 

きちんと話せば1時間でも足りない内容を、突っ走って15分で納めました

みなさんに集まっていただく機会は貴重ですので、どうしてもお伝えしたかったのです

 

さて、オープンレッスンです

普段のそのままのレッスンをステージで展開していくつかご紹介します

 

 

みんな全く緊張もなく、普段通りものすごいスピードのレッスンをこなしています

ご覧になったお父さん、お母さんが驚いています

 

ほら、いつも通りの集中力です

すごいですね

質疑応答を堂々と笑顔でやっています

このランクの英語になると、おとなでも難しく、もうついていけない・・・という声が聞こえました

 

 

そして、ハイライトは英語スピーチでした

なぜ英語を勉強しているのかなど、それぞれ自分の言葉で語りました

この発表のために指導したのは15分を2回ほどだけ

それでこんな素晴らしいスピーチを堂々とできるってすごいです

みんな発音もすごく自然できれいです

小道具をつかってもとても自然なプレゼンです

 

いつもはとてもシャイで声が小さい生徒が、大きな声で堂々と発表したのも感動でしました

対話もバッチリ

 

将来の夢、選択は多い方がいいという、おもしろい内容のスピーチを書いて発表しました

いま、自分がやりたくて英語を勉強している、と力強くスピーチしました

AIの時代をみて、将来の目標を語る姿は、小学4年生にはとても思えません

表現力もバッチリのさすがの中学生のスピーチ

みていて気持ちがよかったです

小学6年生でありながら、堂々と本当にたのしそうにスピーチをしてくれました

海外で育ったのかと思うほどの英語力です

 

締めは、今年の高校生英語スピーチコンテスト県大会2位の坂本萌歌ちゃんです

残念ながら本人がいオーストラリア研修に行ってしまっているので録画で見ていただきました

みなさん、感動してくれましたね

 

 

UIの人口が462人

この皆さんが20年目のUIの歴史を作っていってくださっています

みなさんに敬意を表して拍手を送ります

2018年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

It’s time to say good bye

長時間、最後まで残ってくれた生徒のみんなにポインセチアのプレゼントです

 

 

師走のお忙しいなか、たくさんお集りいただき本当にありがとうございました

当日のアンケートをまだお持ちいただいていない方は、ぜひともお声をお聞かせくださいませ

 

これからも進化し続けるUIの為に、みなさんのご意見は大事です

 

2017年11月13日

写経レッスンでございました

 

前回の写経は、阿波町の西光寺さんに行かせていただきました

今回は板野町にある田村先生のお教室におじゃましました

早藤が年初の書初めで、毎年UIの大筆書きをさせて頂いている

道場のような場所です

 

 

田村先生の写経は、ただ書き写したり、上からなぞったりはしません

 

お経の文字は、一つ一つが仏さまでありますから

奈良時代の高僧の書をしっかりと見て、線や点、その息づかいを味わうことをします

と、ここに田村先生から訂正をいただきました!

『天平写経を書したのは高僧でなく写経生(しゃきょうしょう)という官吏達です。今でいう公務員です。何故、この時期に写経が盛んになり、このような官吏を必要としたかと言えば、当時は聖武天皇の御代であって、仏教への信仰が篤かった聖武天皇は経典を大量に作る事で仏教を全国に広めたいとの思いを抱いていたのです。更に、ご存知のように聖武天皇は東大寺大仏殿を建立すると共に、仏教を全国に広める為、全国に国分寺を建てたのも同じ趣旨からです。

この時期の写経は天平写経と呼ばれますが、平城京の片隅にあった海龍王寺、別名、隅寺と呼ばれる所から当時の写経が大量に発見された事で別名『隅寺心経』と呼ばれています。そのうちの最高に良いとされる写経が皆さんに学んで頂いているものです。

長々と述べましたが、お越し下さった皆さんが興味をもって頂けた事は嬉しさの極みです。次回のお越しを楽しみにしております。』

ざっくりと話を聞いてしまっている自分を反省いたします(´ω`)

 

じっくりとみて、まず一字書くのですが

その線一本、点ひとつ書けなくて悶絶します

 

あっという間に3時間が過ぎていました。

日々、次から次へと急かされるような時間を過ごしがちですが、墨の匂いの中で時間がシーンと止まる

こんな時間を体感をすることが、とても大切に思うのであります

何か月ぶりでしたが・・・

 

筆を置いてから、先生が選りすぐりの拓本を開いて見せてくださいました

 

東大寺にある会津八一の歌碑 

明治の歌人であり書家でもありました

 

 

この碑の拓本です

 

 

群馬県に存在する三つの石碑「上野三碑[こうずけさんぴ]」は、

古代(7~11世紀)の石碑のなかで最古の石碑群

今年、ユネスコの世界記憶遺産に認定された石碑の拓本もみせてくださいました

 

 

 

 

しかし、素人には拓本から筆の運びや息づかいを感じ取ることはとても難しく

正直、その良さもよく”わからない”。。。

 

そんなふとどき者の発言に、先生はにこにこと

「見続けることです」と優しくおっしゃってくださいます

 

 

 

 

 

高村晄太郎の歌の拓本

 

 

ここは宝の山

一冊の本、その中の一行に

一枚の書、その一文字に

ふかいふかい意味が込められていることを想像すると

一日ここで時間を忘れて探検したい気持ちになります

 

 

次の写経レッスンはまたしばらく先になりそうですが

興味のある方はご一緒しましょうね

 

2017年11月02日

Halloween Party 2017

まさか、2週連続台風が接近するなんて!

外回りもみんなをお迎えする大事なデコレーション

 

でも何度やっても強風に吹き飛ばされてしまう( ・´ー・`)

この形がなかなかキープできなくて泣きました

風船も100個?200個?みんなでせっせと膨らましました。

フォトブースを造っているのです

よし、なんとか形になってきました

みんなの祈りが通じて、大雨警報も解除され準備も着々と整い

スタッフそろって腹ごしらえ

 

今年は、各部40人限定で4部制でのパーティ

 

今年はMinionをテーマに準備してきましたので

ちびっこもminionコスチュームが多かったですね

 

モモも参加です!

 

ウオーリーも全国的に多かったみたい

ちゃんと敬礼してくれるポリスもかっこよかったなあ

 

楽しいアクティビティがいっぱい

 

ベストコスチューム賞を選び、各回で4人づつ賞をGetしました

もちろん、こちらはベストコスチューム賞!~お母さんの努力賞!

こういう正統派もたくさんいました

 

おばけ屋敷も毎年怖いんだけど大人気

出てきたときのホッとした顔、泣きそうな顔も見ものです

 

中学生の在校生がお手伝いに来てくれて、超助かりました。

 

この悟空とハリーも在校生のヘルパーです

いい働きをしてくれました

 

フォトブースはみんな”ワ~!”って言ってくれました

 

私たちもみんなが帰ったあと撮ってみました

 

さあ、最後はおとなのみなさん

普段のレッスンの時からは想像できないコスチュームで集合してくれました

 

Kevn先生が、Halloweenについて英語でプレゼンしてくれました

アメリカはフィラデルフィア出身のKevin先生

こどもの時のハロウインでの写真を見せてくれて、

子供時代(は)かわいかったんだな~って( *´艸`)

 

 

クイズやゲームを楽しんだ後、

DanRanさんに移動して食事会です

 

普段はなさない他のクラスの人たちのテーブルに混ざって

旧知のクラスメートのようにおしゃべりを楽しんでくださっていたのが

とてもとても嬉しく、よかった~っと思いました

 

ご参加いただいた約150人のみなさん、本当にありがとうございました

 

あ、翌日のレッスンに昨日のコスチュームと違う出で立ちできてくれたクラスも!

 

台風一過、きれいに晴れました

ちびっこクラスの作品も、そろそろお役目おわり・・・

 

わたしたちもとっても楽しみに準備してきて

そして、やってみてとっても楽しかったので

大成功、また来年もがんばります!!

2017年09月10日

写経体験、UI 文化活動

UI文化活動として写経体験に行ってきました

 

比叡山にみんなで写経体験に行ったのは2年前?

なんたること

継続しないと身に付かないですよ

 

今回は、書家の田村誠次先生のご指導の下

阿波町の西光寺さんhttps://saikouji.tokushima.jp/ にて

UIスタッフと、生徒さんで写経体験に行ってきました

 

近場で本格的に体験できて嬉しいです

 

 

 

お香を焚いていただき

ご住職に続いてわたしたちも読経

そして墨をすって心を落ち着け、書き始めました

 

こんな時間の流れかた、なかなかないですよ

 

 

一気に書くんじゃなくて、ひとつふたつの文字をかいたら先生にみていただく

どんな気持ちがはいっているか、筆の運びに写し出されてる

 

いわゆるお習字と違うことを教えてくださる田村先生

 

 

無邪気に書くといい線がでています

 

おっ、この佇まいがなんともいいですね

 

 

 

これは非常にいい体験ですので継続したいと思います

興味のある方は手を挙げてくださいね

次回お声掛けしますので

2017年07月08日

祈りを届ける儀式

教室のみんなで書いた祈りの言葉

夢や、願いがたくさん笹に結ばれました

 

七夕の起源や意味は諸説あります

七夕を文化として、また思い出として人に語れるようになれば

今回のイベントもとても異議があるな、と思います

 

集まった祈り、願いのことばを天に届けることが今日の使命

 

 

UIの氏神様、井上八幡宮さまにお願いに行って参りました

みんなの願いが叶いますように
お焚き上げして天に届けていただきます

 

 

どうぞよろしくお願いします

叶うべき願いを叶え

叶わなき願いを受け入れ、次に進む勇気を

 

振り返り再敬礼

 

 

UIを、そして生徒さんや保護者のみなさまを

いつもお守り下さりありがとうございます

 

 

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