UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2016年07月19日

Mrs. Ormandyとのひととき

このたび、パシフィックランゲージスクール東京本部から

Mrs.Ormandy,そして京都から佐伯先生にお越しいただきました。

講演に先立ち金曜日の夕方から教室にご訪問くださり

生徒や保護者のみなさんに親しくお話してくださったり

クラスの見学もしてくださいました。

 

レッスンを終えてでてきたクラスのこどもたちと一緒に

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レッスン日じゃないけど、ミセスに会いに駆けつけてくださった生徒さんたち。

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中学生はバッチリ英語で会話ができていました。

もじもじせず、まっすぐ顔をみて笑顔もつくって受け答えできていました。

Good job!

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佐伯先生も、こどもたちみんなにあたたかく英語で話しかけてくださって

こどもたちはすぐに打ち解けていました。

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UIのスタッフは、VIPのご訪問に緊張しすぎて変顔になってしまいました(爆)

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教育について、レッスンについて、指導する人としてのたくさんのお話

私たちみんな、とてもモチベートされて活力をいただきました。

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文化活動も積極的にされているMrs.Ormandyに、徳島の文化に触れていただきました。

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見学して帰ろうとしていたらTV撮影のインタビューに止められました。

どこにいてもオーラを放っておられますから!

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本番の町をご覧いただくのが一番ですが、阿波踊りも少し味わっていただきました。

流石リズム感バッチリ。踊りもすぐにマスターされました。

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佐伯先生は初めてとは思えない、すっかり阿波人?

レイをかけてもらって賞を獲られました!すごい!!

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どんなに忙しくても「楽しむ」と言うことをじょうずにされるところも

ご一緒させていただくたびに感心させられます。

イタリア旅行をご一緒させていただいたときも教えられました。

去年は京都を一緒に観光させていただいとき

「今自分は楽しめているかな、と考えるんですよ。

あれ?楽しめていないなと思ったら、こうしようかなとか考えたりね、」

と教えていただき今年の新年の抱負の一つが『楽しむ』なのですが

やってみるとこれが本当に難しいのであります。

 

人生で目標にできる素敵な女性がいてくださると言うのは

本当にありがたいことであります。

一日一日、ほんの少しの違いをつくりつづけることで

長年のうちに大きな違いを作れるということも教えていただきました。

 

すぐにできなくても、理想になかなか届かなくても

ちいさな一歩でも近づけるようにしていこう。

 

 

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2015年05月16日

こどもの学力を伸ばすには~

ぐんぐん伸びているこどもたちをみていると、明らかに日本語能力が高いです

 

学力が高い状態とは=日本語了解能力が高いこと

なぜなら、勉強するときは日本語を使います。

国語も算数も社会も理科も

教科書もテストも全部日本語で書かれています。

 

では、具体的に今日から何をすればいいの?

 

音のいい本を声に出して(音読)読みましょう。

大人物はみんな読書家だったそうです。

一語一語しっかり読みますと、集中力が身に付きます。

本屋に行って、こどもと一緒に本を選びましょう。

2行ほど読んでみて、音の良いと感じたものを選ぶとよいです。

小さい子には読み聞かせです。

紙芝居から入ってもいいのです。

 

読書の習慣をつけましょう。

テレビやゲームを日常からできるだけ排除しましょう。

こどものために読書習慣がつく環境を用意してあげましょう。

 

『10歳までに読書習慣をつけたこどもを育てた家庭は、将来500万円の節約になる。』

とまで言われています。

要するに塾や余分な教材に費用が掛からないというのです。

思い当たる子供たちがたくさんいます。

 

こんな成功事例があるそうです。

 

毎月初めにおとうさん、おかあさん、こどもで本屋さんに行って、10冊ずつ本を買う。

買った本はみんなリビングの棚に置いておいて読む。

お互いが選んだ本について、会話が生まれます。

 「おとうさん、この経済の本どんなことが書いてあるの?」

 「おかあさん、この『365日のおかず』ってどんな本?」

趣味の本だっていいんです。

親子のコミュニケーションが生まれます。

コミュニケーション能力が最も育まれるのは家庭です。

そしてコミュニケーション能力が高い子は例外なく、学力が高いです。

 

こどもに読ませるには大人(=おとうさん、おかあさん、そして私たち先生も!)が読んでいる姿を見せることが一番!

大人たちをみてこどもは育っています。

私たちも本を読んでお手本になりたいです。

 

お勧めの本、おいておきますのでぜひ読んでください!

*UIには日本語音読クラスもありますよ♪

2014年08月09日

100才のスイマー世界新記録!!

長岡三重子さん100歳のスイマーの事をニュースで知った

 長岡三重子さん

 

 プールに初めて入ったのは、80歳の時

84歳でマスターズの大会に初参加

90歳でイタリアの大会で銀メダルを獲得

そして90代で自己記録をどんどん更新した

 

 今年、50メートル背泳ぎで長岡さんは1分33秒89で泳ぎ世界新記録を達成

長岡三重子さん2

  

長岡さんは一人暮らし

朝起きたら家中をきびきびとお掃除

食事は一日3回、食べたいものを食べたいだけ自分で料理して食べる

一週間に3日は泳ぐ

 

最大の目標としてきたのが、「100歳で1500mを完泳する」というもの

 

座右の銘は「為せば成る」

 

ニュースのコメンテーターが言っていた

『長岡さんは”こうなったらいいなあ”とか”こうしたいと思います”というような

あいまいな言い方をしないんです。”こうします!”と断言しているんです。』

 

幼い時から聞いていた父の言葉を思い出した・・・

 

何かをなそうと思ったとき

「こうします」と断言する自分がいるか

確信と覚悟がないとリアライズするのは難しい

  

A:『忙しいから・・・

  時間がない・・・

  わたしには無理・・・』

 

A’:『忙しい・・・だから!

  時間がない・・・ならば!

  わたしにもできる!』

 

覚悟があれば必ずリアライズできる

 

そういえば先週

80歳を目前にした母に

「プールに行こうよ。泳がなくていいから、一緒に歩くだけでもいいから。」

と話したところだった

自信なさそうな返事が帰ってきた

 

あした、母にあって長岡さんの話をしてみよう

 

わたしたちは

限界とか壁とかを勝手に設定してしまっている

 

このようなニュースに触れると

脳のスコトーマ(盲点)が明らかになる

長岡さん、ありがとうございます!

 

2014年06月26日

Seeing is Understanding

 

はい、諺は”Seeing is believing.”ですね

「見ることは信ずること」「百聞は一見に如かず」

 

今日は、このことわざが頭の中をぐるぐる駆け巡りました

 

つくづく思ったのは

“Seeing is Understanding.”

「観ることは理解する事」

 

何があったかといいますと

 

いつもはお仕事でこられないお父さんがお子さまを送ってこられて

ロビーに入ってこられましたので

「せっかくなので久しぶりにレッスンを参観してください」と

しつこくお願いしました

 

若干しぶしぶ・・・「ちょっとだけ~」と言ってクラスに入られました

 

15分、30分、40分・・・出てこられない!?

 

しめしめ

 

出てきたおとうさんの目は見開いた状態、顔は紅潮して・・・

 

お父様:『こんなレッスンをしてくれてたって知りませんでした。

     全く予想と違って、50分がこんなに濃いのにびっくりです。

     こどもたちがずっと集中してて、すごい英語がうまい!

     発音も全然違う。家でリスニングのホームワークをしてるのを時々聴いていたけど

     クラスでの子どもは全く違っています。とにかくすごい。

     妻にも見に来るように言います。』

 

“Seeing is Understanding.” 

言葉が腹の底から出てきているのがわかりました

 

レッスンを参観してくださった方がみなさん異口同音に言って下さるコメントです

 

私たち:「ビデオ撮りしてロビーでいま流してるんですけどね

    スマホにお送りして差し上げたらいいんでしょうか?」

 

お父様:『それもいいですけど、やはり生のレッスンの凄さは全く違いますね』

 

50分のレッスンだけじゃない

レッスン前から先生たちはロビーに出てホームワークの復習をしてあげていたり

クラスに入る前に、すでに英語での問答は厳しくチェックされます

相手の目を見て話す、スマイルをつくる、ちゃんと立つ

 

UIのプロの先生たちが行う本物のレッスンがどんなのか

みなさんに知っていただけていないことが

残念で残念で・・・

 

お父様が帰られた後、わたしたちみんな頭を抱えました

お手紙、携帯電話に何度もメールをお送りしている

声もかけてる

 

他に何をすれば伝わりますか?

 

ぜひともぜひともぜひとも

レッスンを参観にお越しくださいませ

 

2014年05月12日

母の日のおはなし

 

母の日、どんな思いで過ごされましたか?

わたし(はやふじ)は出張の帰りお花屋さんの前を通りかかり

きれいなアレンジメントに目を奪われました

が!この長蛇の列に並んでいては帰れなくなるのであきらめました

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でも、かねて用意していたbagとお花と

夜に食事に来てもらってなんとか義理を果たしました(*´ω`*)

 

どれだけの事をしても、これまで育ててずっと気にかけてくれていた

母への恩は到底お返しすることができません

 

母の日にふさわしいのかどうかわかりませんが

「致知」2012年12月号で紹介された、助産婦:内田美智子さんのお話を
お届けさせていただきます

~~~~~*~~~~~*~~~~~*♡

自分の目の前に子どもがいるという状況を
当たり前だと思わないでほしいんです。

自分が子どもを授かったこと、
子どもが「ママ、大好き」と言ってまとわりついてくることは、
奇跡と奇跡が重なり合ってそこに存在するのだと知ってほしいと思うんですね。

そのことを知らせるために、私は死産をした一人のお母さんの話をするんです。

そのお母さんは、出産予定日の前日に胎動がないというので来院されました。
急いでエコーで調べたら、すでに赤ちゃんの心臓は止まっていました。
胎内で亡くなった赤ちゃんは異物に変わります。

早く出さないとお母さんの体に異常が起こってきます。
でも、産んでもなんの喜びもない赤ちゃんを産むのは大変なことなんです。

普段なら私たち助産師は、陣痛が5時間でも10時間でも、
ずっと付き合ってお母さんの腰をさすって

「頑張りぃ。元気な赤ちゃんに会えるから頑張りぃ」

と励ましますが、死産をするお母さんにはかける言葉がありません。

赤ちゃんが元気に生まれてきた時の分娩室は賑やかですが、
死産のときは本当に静かです。

しーんとした中に、お母さんの泣く声だけが響くんですよ。

そのお母さんは分娩室で胸に抱いた後、
「一晩抱っこして寝ていいですか」と言いました。

明日にはお葬式をしないといけない。
せめて今晩一晩だけでも抱っこしていたいというのです。

私たちは「いいですよ」と言って、赤ちゃんにきれいな服を着せて、
お母さんの部屋に連れていきました。

その日の夜、看護師が様子を見に行くと、
お母さんは月明かりに照らされてベッドの上に座り、
子どもを抱いていました。

「大丈夫ですか」と声をかけると、

「いまね、この子におっぱいあげていたんですよ」

と答えました。

よく見ると、お母さんはじわっと零れてくるお乳を指で掬って、
赤ちゃんの口元まで運んでいたのです。

死産であっても、胎盤が外れた瞬間にホルモンの働きでお乳が出始めます。
死産したお母さんの場合、お乳が張らないような薬を飲ませて止めますが、
すぐには止まりません。

そのお母さんも、赤ちゃんを抱いていたらじわっとお乳が滲んできたので、
それを飲ませようとしていたのです。

飲ませてあげたかったのでしょうね。

死産の子であっても、お母さんにとって子どもは宝物なんです。
生きている子ならなおさらです。

一晩中泣きやまなかったりすると
「ああ、うるさいな」と思うかもしれませんが、
それこそ母親にとって最高に幸せなことなんですよ。

母親学級でこういう話をすると、
涙を流すお母さんがたくさんいます。

でも、その涙は浄化の涙で、自分に授かった命を慈しもうという気持ちに変わります。

「そんな辛い思いをしながら子どもを産む人がいるのなら私も頑張ろう」
「お乳を飲ませるのは幸せなことなんだな」

と前向きになって、母性のスイッチが入るんですね。

~~~~~*~~~~~*~~~~~*♡

雑誌「致知」は教室の本棚にバックナンバーともにあります

気持ちを大きく育ててくれる内容の記事がたくさん載っています

ぜひ、お手にとってみてくださいね

 

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ついでに。。。

教室で使わなくなった(けどまだ使える)テキスト類を放出しています。

ご自由にお持ち帰りくださいませ

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