UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2017年07月21日

ホームワークをマジでやってもらいたい

 

英語でコミュニケーション取れるまでにどれだけの学習時間が要るか?

約2000時間と言われています

 

週一回の50分レッスンを年間45回だとすると38時間!

 

ですから、この50分の時間をいかに凝縮した質の高い内容の濃いもにするかが大きなポイントでありまして

そのために、本当に全講師スタッフが日々がんばっております

 

今日も外国人講師のミーティングでは、全クラスをひとつひとつみて

進度が停滞しているクラス、伸び悩んでいる生徒がいないか

逆にとてもよく伸びていてランクアップで引き上げる必要がある生徒はだれかを

詳しく話し合っていました

 

先生たちが一人一人を本当によく見てくれていることに感動を覚えます

毎年担任を交代していることもアドバイスし合うことに役立っています

情報を全員で共有しているので、先生が一人で考え込んでしまうこともありません

 

UIは週一回のクラスをより有効に効率よく進めるためにホームワークをしっかり、きっちりやっていたくというお約束をしていただいています

 

で、お家の方に、こどもたちがやってきたホームワークをクラスでどうチェックしているのかを突撃で体験していただいています

ロビーで待っていらっしゃる保護者のみなさんを拉致して座らせるかたちです

 

実際にやってみて初めてわかることがあります

 

 

「じっさいのレッスンで参観して知っています」というお父さんも言い訳無用で座っていただきました

『見るとやるでは大きな違いがありますね。こどもの緊張感がわかりました。』と言ってくださいました。

 

 

これまでは、口頭とプリントでお伝えしてきたホームワークのやり方、LIVEで体験していただくことで何倍も伝わることがあることがわかりました。

親御さんが体験をされた生徒たちは明らかに伸びていると報告が上がってきています!

お家でのサポートが改善されたのかな

 

これからも続けていきますので、声をかけられたらおとなしく体験をしてくださいませ(*^^*)

 

熱く語る保護者面談も引き続き継続中です

ご都合がつきましたらいつでもお声掛けくださいませ

 

親たちを拉致されて待っている子供たちは、の~んびりタブレット教材を楽しんでいます

 

土曜日のランチタイムの突撃ホームワーク体験LIVE

スタッフのランチタイムも30分に短縮されたのですが

Rasaが煮て来てくれた夏野菜でカレーを作り

早藤が冷やしそうめんをつくってサラメシを楽しみました

 

集合写真はいつも変顔がお決まりです

 

 

ホームワークや、家庭学習についてのご相談は遠慮なくご連絡くださいませ

授業参観はいつだってOKですので、入ってきてくださいね

 

2017年06月24日

英検合格発表!!

きたーーー!!

 

 

ホッとしています

 

みんないい成績です

 

 

UI生は特にリスニングはほぼ満点

 

リスニング力は短期に身に付くものではありませんので

ちいさい時からの積み重ねがものを言います

 

さあ、第2回検定は10月8日です

上をめざしてがんばりましょう

 

 

2017年02月22日

英語教育はどう変わっていく?

ここ数年間の関心事は、時代がもとめる人を育てる教育とは?

目先のことに走るわけではないが2020年の教育改革はどうなるんだろ?

 

近くと遠くを同時に見ていたい

教室のロビーは、いまこのような掲示になっております

みなさんと一緒に考えていきたくて

 

年に何度か、全国の英会話スクールのオーナーのみなさんと勉強会を重ねています

今回は幕張で集合

 

面白いゲストのみなさんにもご参加いただき

まあ面白いお話をうかがいましたよ

 

『異文化体験とあの世の話し』をお話くださったのは話題の亀田クリニックから大國医師

 

めちゃめちゃ面白い先生でこの世とあの世との関係性やふか~いお話を伺いました

早藤もこの手の勉強は熱心にしておりました、かれこれ25年も前…

話された本もしっかり読んでおりましたし、出来事も知っていましたが

その後は脇に置いて現実のお仕事に忙しくしておりました

改めてまた触れてみると、この視点をもって教育に携わることも大事だなと思った次第です

いわゆる究極の俯瞰という感じでありましょうか

 

次にお話いただいたのはNHKドラマ「ハゲタカ」のモデル、株式会社カンドゥージャパンの越純一郎氏

NYでのエリート銀行マンだった経験から、英語教育、スクール経営について熱く語ってくださいました

 

単なる英語教育ではだめですよ

「個の力」をつけるんですよ、と!

Education and Inspirationのお話にはまったく同感です

inspirationというと、直観とかひらめきみたいな意味を思い浮かべると思いますが

inspireの意味を考えるとその意味が浮かび上がってきます

そう、鼓舞する、励ましてその気にさせるという感じ

教育にはインスパイア―が絶対必要ですね

 

また、日本人のselfesteem(自尊心)の低さも大きな問題です

「自分は役に立たないと強く感じることがある」のが55.7%の人と他国に比べて非常に多いのであります

謙虚であることもポイントを上げてる要因かな?

成功体験を積ませると自己肯定感、自尊心が高まるかといえばそうとも言えなくて

やはり、親のselfesteemが低いと子供のそれも低いという調査には頷くところがあります

親のみならず、まわりの大人の影響も大きいと思うのでわたしたち教育に携わる者もしっかりしよう~!

そして”ほめ達”のお話

ほめ達は”価値発見の達人”その子の価値を見つけて伝える

しか~し!ただ褒めるとか叱ることより

誰が言うかが重要だよ、って背筋がピコンって反応しましたです

分刻みで濃い時間を過ごした一日目が終わり、眠りについたかとおもったら

ねむ~い目を無理やり開いて4時に起き上がりました

倫理法人会の会合にお誘いいただいたのであります

ここにも熱い思いを持った経営者のみなさんがた~くさんおられました

朝からおっきい声で「おはようございます!!」って笑顔全開で元気をいただきました

朝日が差してきて、眼下にはディズニーランドが広がっておりました

ミッキーに会いにいく暇もなく、幕張に飛んで帰って8時半集合の会です

フロンティア外語学院さんを訪問

どこのスクールさんもそれぞれに特徴があって参考にさせていただくことが多いです

 

この日はiTEP Japan会長 賀川洋氏による日本の英語教育が今後取り組んでいくべき方向などをお話いただきました

同席されたのは、河合出版(河合塾)の和田会長様

  

 

日本人は相手の話をさえぎらず最後まで聞いて反応を返しますが

英語を話す人の文化はその逆で、相手の話しにカットインしないといけない訳で

途中でさえぎってどんどん質問したり意見を言います

そこが日本人の文化と違うので、ディスカッションの場では置いてけぼりになって

日本人は意見がないとか言われてしまうんで、そこんとこも鍛えていかなくちゃなりませんね

 

  

 

毎回出張ではたくさん学ばせていただき、徳島に持ち帰るわけであります

でも、今回はなかなか戻れません・・・

西日本を吹き荒れた強風のため、ダイヤは乱れに乱れ、徳島便は午後からすべて欠航

チケットを払い戻すと言われてもいろいろ困るわけで・・・

 

もうどうしようもないな、と思ってあきらめかけたところに光明が!

っていうか、体調がよくなかったのがポロッと口からでたのをカウンターの方が聞き取って

最終便(飛ぶかどうかはわかりませんが)に一席開けてくださいました

 

遅れに遅れた最終便の出発、祈る気持ちで待ちました

飛びました!

 

下りられるのか?

 

無事徳島空港に着陸!!!

神様、ご先祖様、みなさんありがとうございました

 

学びを無事徳島に持ち帰りましたのでこれからに活かして参りまぁす!

2017年02月09日

英語を身に付ける効果的な順番

 ん・・・?

えぇ~!?

 

「UIの生徒ってぇ、たしかにぃ、話せるしぃ、聞き取りも強いけどぉ、

 読み書きをやってないよね~」

って言われてますよとあるお母さんが教えてくれました(=゚ω゚)ノ

 

そんなふうにUIの噂をしてくださってるのですね!?

ありがとうごじゃいます。

しか~し

決してそのようなことはございませんよ!!!

UIの生徒たち、小学生のうちに読み書きかなりできて中学に進みます。

今年は平均、英検4級レベルの生徒さんが多いです。

「英検取らせます」的なことを強調してこなかっただけです。

 

UIっこたちもワークブックもしますし

 

スピーチ原稿も書いて暗唱したりしています

 

言語を身に付ける効率的な順番としては

1.きいてわかる

2.反応よく話せる

3.読める

4.書ける

この順番は鉄則です。

特に外国語の音を聞き取って模倣ができる音の臨界期もありますし

子どもの時だからこそできる効率のよい、効果的な学び方を優先しています。

 

UIのシステムで8級、(スタートして1年半ほど)で書くことが始まります。

年齢によっては前倒しして導入しています。

 

レッスンを参観していただいたみなさんから一様に言っていただくのは

『50分レッスンの内容がぎっしり詰まっていて、ものすごいスピードで進む』ということです。

 

 

週一回のレッスンで入れられる精一杯をいれていますので、これ以上読み書きに時間を割けません。

ですので

この春から、”読み書き強化のクラス”並びに、”多読+多聴クラス”を併設いたします。

 

読み書きを学ぶと、聞く+話すの力もアップし、英語力が定着します。

もちろん将来に向けてアカデミックな力も付けていく必要があります。

ご承知のように、今の時代ハイレベルな英語力を身に付けることが望まれていますので

教室としましてはしっかりといい学びを提供できるよう準備を進めているところです。

 

どうかどうか

ぜひ、実際のレッスンを見に来て確認して噂を広めていただければ嬉しいことこの上ありません!

よろしくお願いいたしましゅ。

 

2017年02月01日

UIは未来の英語エリートを育てます

 

よく耳にされていることとおもいますが

文科省による学習指導要領の大きな変革が進められています!!

たとえば、英語教育では・・・

 

2020年小学5年生から英語は必須科目になります

6年生で「過去形」5年生で「3人称」を学習することになりそうです(現中1の学習内容)

  * UIの生徒さんたちはPLS 7級(通常小学2,3年生)でそれらを学び始めます。

小学3,4年生は外国語活動として、あいさつなどを学び、読み聞かせや絵本を活用した音による指導を行うとのことです。
  

そして、大学入試が変わる!

 

2020年度から、これまでの主に2技能の試験を改め、「聞くL」「話すS」「読むR」「書くW」を加えた

4技能を計る試験に変わります。

自分の考えを英語で表現できる、コミュニケーション力を身に付けた人材を社会が求めているからです。

大学の国際教養学部などでは、すでに4技能に長けた学生を求めています。

実はここが変わらないと、高校、中学、小学校の取り組みが変わらないので・・・

 

UIでは英検を後回しにして参りました。

実力が伴わない英検には意味がないですし、きちんと勉強していればその力はついているからです。

しかし、2020年からの大学入試改革で、大人数の受験生が一斉に受験できる4技能試験がないということで、英検やTOEFL、TEAPなどの外部試験の結果を適用することになっているのです。

それならば実力が伴った英検取得者を育てよう。

これからはそうすることが生徒の為にも社会の為にも役に立つと判断しました。

 

現在UIの小学生で英検5級、4級に合格できるレベルの生徒さん(PLS6級以上)はたくさんいます。

中3で2級(高3レベルの英語力)、高3で準1級(大学レベルの英語力)を取って卒業している生徒さんもいます。

今後積極的にその数を増やしていく計画です。特に、英語と教養教育に力をいれている秋田国際大学、国際基督教大学、早稲田大学、上智大学などを目指す生徒をたくさん輩出したいと思っています。

 

AI(人工知能)による世界の変化は目まぐるしく、第4次産業革命が進行中と言われています。これまでにはなかった仕事が次々と出現し、旧来の

職業は形を変え、淘汰されています。文科省も、これまでの知識重視の教育を改める方向で舵をきっています。

UIのスクールビジョンである、“世界のどこにいようと、どんな環境にいようと自分としてしっかりと立ちきる姿勢”をもった人の育成こそが大事になってきました。

 

英語ができるだけで世の中の役に立てる訳ではありませんので、おとなも子どもも共に育つ塾を不定期に開催していきたいと考えております。

考える力、共感する力、感謝する力、気づく力、聴く力、表現する力(国語力)などを伸ばし、人としてのスタンダードを一緒にあげて行きませんか?

 

今日の記事は小難しくてすみませ~ん!

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