UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2011年07月28日

夏休みのこどもたち

 この暑さのなか
  いかがお過ごしですか
感想文を書きにこどもたちがやってきて
UIはまいにちにぎやかです

傾聴と質問のテクニックを使って
思ったこと、感じたことを引き出します

自分でこたえを見つけたこどもの顔が
ぱっと明るくなってえんぴつが動きます

とても集中しています

同じ本を読んでも
ひとりひとり感じ方は違う
おもしろい!
ところで・・・
夏休み、こどもと過ごす時間が増えると
「・・・するっていったでしょ!
「はやくしなさい
「ジュース買ってあげないわよ
言いたくないんだけどつい言ってしまうってことありませんか
そんな会話を
おかあさんもこどもも気持ち良く
そして物事をプラスに転換できる会話術を学ぶ
UIの”こーちんぐセミナー”
誰にでも気軽に使えて役に立つヒントがたくさんあります
ぜひ、ご参加ください
ちょっと先になりますが

9月11日(日)  10時半~12時半
             
父、母、祖母、祖父、先生など対象
             「こどもとの”こーちんぐ対話術”」
          15時~17時半
            
 経営者、管理者、働く人、先生など対象
                       「会話力を高めるコーチングセミナー」

 

 

 

9月12日(月)10時半~12時半
              
父、母、祖母、祖父。先生など対象
               「こどもとの”こーちんぐ対話術”」

 

 
集まった人たちの顔ぶれによって
内容をアレンジして行いますので
その都度その場にいる人にとってベストな内容になります
スケジュールをやりくりして
ぜひご参加くださいね
さて、感想文講座すごい人気です
8月にはまだ少し空席がありますので
ご希望の方は早めにお申し込みください

2011年06月01日

「ピンクのゾウを想像しないでください」

 

 Don’t do~ ~してはいけません
 より

Let’s do~ ~しましょうね

って言われた方が断然行動がしやすいですね

 

脳は否定分を理解しないと言われています

「ピンクのゾウを想像しないでください」


といわれるといったんピンクの像を出してしまいますよね

 

禁止事項も肯定文で伝えるといいようです

 

Be careful not to fall. 落ちないように気をつけなさい

じゃなくて

 

Hold on tight. しっかりつかまってね

 

Don’t have a fight. 喧嘩をしてはいけません

じゃなくて

 

It’s fun to be nice to each other. 仲良くした方が楽しいね

 

Don’t forget! 忘れないで

じゃなくて

 

Please remember. 覚えておいて

 

いい言葉を意識して選んでつかっていると
それがこどもたちの潜在意識に沁みこんで
魔法のように効き始めます
言葉はやっぱり大事です

2011年05月31日

永久言語と一時的言語

 永久言語とは
「いつも/always」

「毎回/everytime」
「また/again」など

一時的言語は
「今日は/today」

「今回は/this time」など

叱るときはどちらを使った方がいいでしょうか?

Why do you always forget your textbook?・・・永久言語
なんでいつもテキストをわすれるの!

You forgot your textbook today.・・・一時的言語
今日はテキストをわすれたのね。

You are late again.・・・永久言語
また遅刻!

You are late today. What happened?・・・一時的言語
今日は遅れたね。何があったの?

ほめるときは永久言語が断然いいですね

You helped me today.・・・

一時的言語
今日は手伝ってくれたね。

You aways help me. Thank you.・・・永久言語
いつも手伝ってくれるね。ありがとう。

表現する言葉でこんなに違うこと実感できますよね

”今ここ”の事実に集中する

過去のことを引きずり出さない

そんなすっきりした伝え方ができると

相手の中に変化がおこる可能性が高まります
やっぱり言葉は大事です

2011年05月30日

「怒っておきましたから」って・・・

 
レッスン中、あるいはレッスンに入る前
困った行動をやめなかったこども

「怒っておきましたから」って
お家の人から言われて考えていました

クラスへの迷惑を考えて気を使ってくださるのはありがたい

 

でも
こども自身「ダメだ」とわかってる場合が多いんだよな

でもやっちゃう

小さいうちは、オトナの権力をかざせばいいなりになったり
ゲームで釣ったりもできる

時間がないときなど、つい手っ取り早くやってしまいますよね

でも、そのうちそういうものは効き目が無くなり
言っても聞かない、あるいはご褒美がないと動かない

親と口をきかない・・・とよくあるパターンに

どんなに小さなこどもでも
人の行動や言動には意図があります

「この行動の意図はどこから来てるのだろう?」

家族や学校の環境の変化や
もしかしたらずっと前の経験からきてたり

意外なところにあるかもしれません

こんな質問をしてみてはいかがでしょうか

「何があったのかきかせてくれる?」

「そのときどう思ったの?」

「で、○○はどうしたの?」

「本当はどうしたらよかったの?」

「この次はどうしたい?」

「そのとおりできたらどんな気分かなあ?」

「自分で考えられてえらいね!おかあさん嬉しいな。」

こどもの中からどうしたらいいか答えがでてくるといいですね」

自分で答えをだしたこどもは変化していきます
自分で考え始めます
言葉にすることがとても大事だと思います

2010年07月27日

うれしくて・・・

 
『かずよせんせぇい!お元気ですか?』
この夏、教員採用試験の狭き門にチャレンジしていた

Aiちゃんからの嬉しいメール

『先週、筆記試験が終わり。つい先ほど!!面接試験が終わりました…
ここはこうしたら良かった、もっとああするべきだった、等々。悔いの残る試験でした〓
でも自分が大切にしたい教育方針や気持ちはしっかり持って試験に望めましたし、来年までにはこうする!ああする!という具体的目標もできました。

結果が来週発表ですが既に諦め次を見ている自分もいますし、強い思いを持って望んだだけに、あきらめきれずかすかな希望を抱いている自分もいて複雑な感じです。。。
すみません。つぶやいてしまいました。
またいろいろお話し、聞かせてください。
最近暑いですが、負けない熱さで乗り切る夏にしましょー!!』

本人の了解を得てここにシェアさせていただきました

『試験について思うことはいろいろありますが、楽しかったんです。筆記試験もですが、特に今日の面接!楽しかったんです。
話をしたり聞いたりするのが好きになったからと思います。』

合格不合格はともかく
試験が楽しかったって
いいじゃないですか!

この前の春、企業の面接試験に臨んだ大学生にコーチングさせていただいた時も同じ報告をいただいたのを思い出しました

合格だけが目的になってたら
がっくり落ち込んだりすると思う
でも自分らしさをちゃんと出せて
過程を自分らしく歩めると
結果は二の次になる
それ以上の糧が得られる!
人生も同じだなあ

この二人の若者は人生を楽しく、自分らしく生き抜くコツを
垣間見たのかもしれない
これさえつかめば怖いものはない
失敗はないのだから

ページトップへ