UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2018年06月30日

PLS全国研究大会in Tokushima ご報告~その3~

 

PLS研究大会本番の日!

 

会場全体の雰囲気はこんな感じ♪

 

 

 

 

 

 

PLSのRay校長先生から
UI Schoolへメッセージをいただきました♪

ホスト校代表、早藤は前方の特別席です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見守るUI family

 

 

 

 

 

そして、本部教材部・トレーナーからは新教材や指導法のシェアがありました

常に内容がアップデートされています

 

さて、次にホスト校UIの学校紹介

早藤より、UIの創業の精神、スクールの理念などが語られます

 

こんなスクール紹介ビデオも上映いたしました!

 

 

全国の姉妹校の先生方がよくUIにくださるメッセージ

「チームワークがいいですね!」

 

わたしたちには当たり前の日常なのですが、なんでかな・・・と考えてみますと

ゴールビジョンが、スタッフ全員同じところを見ているからなんじゃないかと

誰もが、生徒の成長のため、お父さんやお母さんたちに喜んでいただくため

そのために毎日レッスンしたり、準備したり、イベントを考えたりしています

一人一人が一生懸命働くことが当たり前の場、風土があります

だから、みんなが一丸となっているように見ていただけるんじゃないかしら、おそらく

 

早藤からの話と、動画で皆さんにそれを感じていただけたなら嬉しいです

 

いよいよ子どもたちも出番!

公開授業の始まり始まり~

UIの普段のレッスンの様子を姉妹校の先生方に見ていただきます!

午前の部はKevin先生のクラスです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自信満々!落ち着いています

 


 

 

 

 

 

細かな手元の様子はリアルタイムにスクリーンに映し出されます

よく頑張りました(*^▽^*)記念撮影!

 

 

その間に・・・

 

次はあたしたちの出番♪

Alex先生のPumpkinクラスです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッズクラスからPLSクラスへの準備段階にあたるこのクラス

コミュニケーションマナーを取りいれ、姿勢よく椅子に座り、
しっかりと受け答えすることができました!

Rasa先生のクラスからは、Sakuyaくんが再登場!
Rasa先生の即興インタビューに次々と、しっかりした英語で答えていきます。

SakuyaからRasa先生への質問に、会場から笑いが起こったり

自然なやりとりに感嘆の声がきかれました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は小学高学年のGhen-ki先生のクラスが登壇

生徒同士の問答も非常にレベルが高くなっています

レッスンの様子は、ipadやiphone数台を使ってリアルタイムにスクリーンに写し出されています

 

こどもたちの成長は本当に目覚ましく、あっというまにこのレベルまできました。

この子たちの10年後、20年後を思いますと、未来の楽しみがいっぱいでございます

 

ここに、こどもたちの未来を熱い思いでクリエイトし続ける先生たちが集合いたしました

UIはその一員であることがとても誇らしく思います

 

 

会場を出るにも、名残惜しくワイワイとおしゃべりがつきません

 

数日後、東京本部から、UITシャツを着て、UIバックをもっておどける校長の写真が届きました~!!

お似合いですヾ(≧▽≦)ノ

 

*Tシャツは教室にて販売中です。UI Tシャツでお出かけしましょう。英語で話しかけられるチャンスが高まります!

この夏、海外研修や旅行に行かれる方には現地でTシャツを着て、現地の人と話していただくという狙いで

Tシャツをプレゼントしていますので、申し出てくださいね。

 

 

ご見学にお越しいただいた保護者のみなさま、お忙しい中本当にありがとうございました

 

2018年06月26日

PLS全国研究大会in 徳島!~その1~

PLS研究大会とは、東京のパシフィックランゲージスクールを本部とする

全国51校の姉妹校が年に一回集まり、レッスンを研究し合ったり、英語のみならず教育について話し合う会で、

今年はここ徳島、そしてUIを舞台に開催されました。

半世紀に一度巡ってくるか来ないかというBig Eventです!

東京PLS本部からはRay Ormandy校長 Masumi Ormandy副校長はじめ大工原ジェネラルマネジャー

そして、いつも外国人講師の研修をしてくださるトレーナーの先生方、スタッフの皆さまが集合
さらに、姉妹校からオーナー様や先生方も全国各地からお見えになりました。

 

6月16日(土)

プログラムは、UI学校訪問でスタート!

 

    

お茶の準備は万全!みなさんをお迎えします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ray校長先生が徳島初上陸、UIに来てくださいました!

40年余り、数々の素晴らしい教材を創ってこられた、日本の英語教育の第一人者です。

子どもたち!ホームワークリスニングの声の先生だよ!本物だよ!

 

 

現在住んでおられるメキシコから、はるばる教材を持ってきてくださり
レッスンアイデアをシェアしてくださいました!

「万華鏡を手に取って、外を見ながら外側のレンズを時計まわりに4回まわしなさい」

というような、ことをユーモアたっぷりに英語で指示されます。

 

だんだん長く複雑になっていく英語の指示を聞き続け、行動すると

脳の英語回路が鍛えられる感じがあります。

英語は経験です。使いながら覚える事が大事なのです。

 

さりげなく何でも教材にして、きちんと意図のある英語を練習させられる

こんなアイディアをたくさん出せる、さすが素晴らしい教育者です。

 

さて、学校訪問の後は場所を移して・・・

公開講演会「広げよう夢を、つながろう世界と」

 

 

素晴らしい講演会でした!

ワクワクするし、夢がむくむく膨らみます!

元ポルトガル大使の東博史先生に、PLSの副校長Masumi Ormandy先生。

世界を舞台に活躍するお二方の先生の熱のこもったお話し!!!!

その様子を写真に撮るべきでした・・・お話に夢中で撮れてなかったのです(~_~;)

 

 

東先生は、ヨーロッパ各国の大使、総領事などを歴任してこられた国際人

世界とつながるには自分がメッセージを持つこと、関心を持つこと。

日本人であることがすでに資産なのです!』というお話を伺いました。

 

UIの理念やVision、大事にしている事と内容がとても似ていると思いませんか

東氏を空港にお出迎えした際に、「はじめまして!UIさんのホームページで、理念などを読ませていただきました。とても共感し、感心しました。」

と言ってくださったのですが、本当に東先生のような方と同じ思いでUIをやってることがとても誇らしかったです

 

Masumi先生からは・・・

『日本の英語教育を取り巻く状況は変わりつつあります。

でも子どもたちのために「教育」ではなく「共育」を!「学習」ではなく「楽習」を!

先生だけじゃなく、お父さん、お母さんも、子どもたちに学んでもらうためには自分が変わることです

「勉強したの?」「宿題終わったの?」

なんて声かけでは子どもたちのわくわく学ぶ気持ちを奪います。

子供たちに興味を向け、「今日は何をしたの?」「今日の宿題は何かな?」

と開かれた質問、ワクワクするような声かけをしましょう!』

との熱いメッセージ!

 

そして、良い習慣を早く身に付けさせてあげること

ホームワークに成功するこどもたちは、将来仕事にも成功するおとなになります

3つの木を育てること

1.やる気

2.本気

3.根気

そして、付け足すなら元気!

 

両先生のお話を聞きに来てくださったお母さん方から一番多かったご感想は

「元気をもらえた!これから英語に通わせるのがいっそう楽しくなる!」

そんな声でした♪

質疑応答ではUIのお母さん方からどんどん質問が飛び出しました!

さっすがです♪

 

続いてUI生によるスピーチのご披露!

「なぜ英語を学ぶのか」

SakuyaくんとHonokaちゃんのスピーチです

 

 

 

 

さらにUI卒業生、鎌田啓生さんからのビデオレターも上映されました!

UIを卒業後に世界で活躍する彼の姿に、きっと今UIで学ぶ子たちも勇気をもらえるはずです!

 

楽しいお話しに熱いスピ―チ、ワクワクのビデオレター!

明日への元気と勇気をもらい、参加者一同は会場を後にしました。

お越しくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました!                                

2017年11月30日

2017 高円宮杯全日本中学校英語弁論大会

 

 

ことしもレベルの高い中学生のスピーチがたくさん聞けました

非常にナチュラルに英語を話す生徒が多くなっている気がします

 

今年も10人ほどの全国からの生徒さんのスピーチをお手伝いさせていただきました

残念ながら決勝には残りませんでしたが

決勝スピーチの中に入って充分上位を狙えるレベルであったと思います

 

全国10万人余りから残った28名はとても誇らし気

このステージが未来へのドアをより大きく広げてくれます

 

たくさんの英語大好きな友達が全国にできますし

一生の友達を見つける生徒も少なくありません

 

お世話をしてくださる宮杯の先輩の大学生のみなさんもとてもかっこよくて

その姿に憧れて大学を目指したり、コネクションを築いている中学生も多いようです

 

さて、コンテストの後は、帝国ホテルにて高円宮妃殿下や

各国の大使のみなさまとのレセプションがあります

 

 

 

指導させて頂いた生徒さんとの2ショットですが

お母さまが有名人だったため載せることができません

素晴らしいスピーチをしてくれました

 

 

 

さてさて、来年は誰があのステージにあがるか

またご縁があってサポートさせていただく生徒さんたちとの出会いも楽しみです

 

2017年11月20日

これからの教育、そして英語は

 

PLS(パシフィックランゲージスクール)の秋のフォーラムが開催されスタッフと学びを深めに行ってきました

基調講演で話してくださったMrs. Ormandy 副校長の一つ一つのお言葉から刺激をいただきました

 

『大きな視点をもって教育を考えていく時代です』

 時間を止めて、思考に入っていきたい思いに駆られました

 

『本当の教育の中に英語も入っているというのが理想』

 これが正に、理想とする英語教育のかたちですね

 

『英語を使えると便利、という視点からだけ学んでもあまり役に立たない』

 単にツールを持ってもダメということです

 

『英語をどう教えるか、どの教材がいいか、英語の重要性を語る時代は終わった』

 ガツン(-_-メ)!

 こんなことばかり考えを巡らせて、日々の業務に追われていないか・・・自省

 

『どう使うかが問われている』

 使う人間がとわれているのじゃぞ!

 

『人が国を作り、国は教育によってつくられる』

 ・・・御意!

 

『それぞれの個性が喜ばれる。自分が示せるものを持つ。』

 お~い、きこえているか~、自分

 

いかがでしょう

一緒にこれらの言葉を味わっていきませんか

 

 

フォーラムは、オーナー、マネジャー、講師がそれぞれ分科会で学ぶことが多いのですが

今回は、みんなが混ざってグループディスカッションを行いました

 

 

 

ある考え方を説明をしていたら

「ああ、それは***のことだよね」って他のスクールの先生からかえってきたのだけど

そんな言葉聞いたことがない~

Could you spell that word? 書いてくれる?

 

書いてもらいました

 

知っていますか?

知らない人、「自分で調べてね」…自律学習のすすめ

 

グループディスカッションの後、発表をするあい先生Good job!

 

新しいQuestion&AnswerBのデジタル教材の紹介もありました

  

 

学びは、くりかえしなんどもなんども続けないと

なかなか自分のものにはなりません

 

学んでいるだけではだめで

具体的に実践に落とし込んで初めて学びとったことになります

 

見ている人が気付かないくらい遅々とした歩みではありますが

ナメクジだって30分後に見たら、先にいた場所より動いているように

わたしたちも前進しております

時々、どこにいるかな~って見てやってください

 

なんて悠長なこといってられない加速度のついた教育事情であります

KDDIが大手英会話教室のイーオンを傘下に置きましたね

ITにシフトをきるようです

ソフトバンクはロボットに英会話をさせています

 

確実に学びの手段が広がっていますよ

これだけ学びやすくなってるんだから英語力はもっと獲得しやすくなるはず

 

ただ、そうは言っても学ぶ側の姿勢、動機、継続的な努力はいります

 

 

これまでは①知識や技能がわが国を成長させてきました

これからは

知識や技能を使って、②思考力、判断力、表現力を身に付けること

③学びに向かう姿勢や人間力を育むことが大事だと、文科省も教育要綱を打ち立てました

 

文科省のお役人のお話しを聞いても、教育改革を進めている委員の先生方のお話しを伺っても

時代が大きく転回していることを強く感じます

 

そして、そう、Mrs.Ormandyも力説されているように

『英語を使えると便利、という視点からだけ学んでもあまり役に立たない』

これを心に留めて学び続けましょう

 

2017年06月02日

英語教育の方向性について

NIE(国際教育ネットワーク)の会議 in Tokyo

全国で加盟している英会話スクールのオーナーが集合し

総会や情報交換のあと、いろいろな勉強会が続きました

 

 

英検協会から、今回2度目となる制作部の本間部長さんにお越し頂きお話をお聞きしました

 

 

これまでにもお伝えしてきましたように、大学入試が

4技能(聞く、話す、読む、書く)を計る試験になっていまして

文科省はセンター試験に代わる英語の試験を民間のものを含むいくつか挙げていますが

いまのところ英検が最も多く適用されそうです

多くの大学が英検の取得級によって、入試を免除したり、試験点数に加点したりという方向です

 

UIも高校3年で準1級取得を目指して頑張っていただく方針で動いています

そのためには、中学で準2級か2級を取っておくことが求められます

という事は、英語学習のスタートが遅くなると生徒さんに負担が大きくなってしまいます

ちいさい時にできることは小さいうちにやった方が、だんぜん楽に習得できます

リスニングとスピーキングですね

 

そのうえでしっかりと文法力や語彙力を付けておく必要があります

ライティング試験が入ってきましたので日頃から考えをまとめたり言語化することを意識しておきましょう

 

 

自分の考えを持つ、まとめる、伝える力

判断する、決断する、そんな力がこれから益々求められています

 

AIによる世の中の進歩、進化は目まぐるしいですが

今後もその進化のスピードは確実に加速するはず

予測のつかない未来の準備です

AIにとって代われない人間の力を身に付けていきましょうね

 

英検協会の本間部長様は懇親会にもご参加くださったので、日頃から思っていることをいろいろとお聞きしました

早藤:「なんで1級の単語はマニアックなんですか?」

本間さん:『New York TIMESを読める語彙を意識して集めてます』

 

どおりで、多くの外国人が「こんな単語使ったことがない」と言うはずです(苦笑)

本間部長さん、真面目なんだけどノリのいい方で、よく教えてくださいました

 

 

東京に来た時は少しでも文化やデザインをみておきたい・・・

会議の前に数分駆け込んでざっと見てきました。GINZA SIX

 

 

屋上庭園の木々はこれから育つとこ
大きくなって茂ると気持ちのいい場所になるでしょうね

 

屋上に神社さんまであって、足を止めて手を合わせているひとも多いです

 

さて、2日間の会議を終え、帰るところです

 

 

 

最近はJAL贔屓です
数年前までは姪っ子がANAのCAで飛んでたのでなるべくANAを使っていました

しかし、徳島からのANA朝1便が羽田は端っこのゲートにおろされるのですごく歩かないといけないのです

JALの1便はど~んと真ん中で下してくれるのですぐさま移動できます
徳島からは25分後に飛ぶのに、結局電車に乗るのはどっちもほぼ同じ時間になるって知ってました?

羽田からの帰りの搭乗もGateがとっても近い!11番とかにあります
ANAだと端っこの端っこ、その上バスで移動とかもあるので
かなり余裕をもって空港に行っとかないといけない訳です

それにANAのプレミアムシートは9,000円でしたっけ?
JALは1000円か2000円アップでJクラスが取れてゆったり座れます

羽田空港、JALは離発着の時間をANAに一歩譲ったと噂をきいたことがあります
その分、JALは搭乗ゲートを優先でとったのかな?

お客様目線でよく考えてくれているのかしらと想像しております

 

英語教育とは関係ないのですが、いろいろと考えさせてもらえるので

やはり外にでることは大事ですね

それがまわりまわって、教育を考えるときに役にたってたりします

ページトップへ