UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2018年05月25日

小学生に特化した夏の英語キャンプのご案内です。

この夏、特におすすめの小学生むけ英語キャンプのご案内です。

オーストラリア・ケアンズ小学生現地校体験キャンプですが、登校する学校は
Trininity Anglican Schoolでケアンズでは名門の私立学校です。
医師、弁護士などの子弟が多く通っています。
下記のサイトが参考になります。
https://www.youtube.com/watch?reload=9&time_continue=7&v=7bp2MtheJOI

今回のキャンプは小学生に特化しているもので、小学生のみが参加できるプログラムです。

 

特長
1.小学生でも負担がなく参加できるようにデザイン
 ・出発着を含め期間は9日間のスケジュール
 ・ケアンズまでの直行便で約7時間、時差は1時間
 ・引率者は空港間往復の他、放課後の活動に同行し同じ宿舎
 ・宿泊先は1日の疲れを取るドミトリー泊でリラックス
 ・少人数グループ(最大8名)の募集で手厚い管理

2.他にない貴重な体験
 ・小学生が現地校に全日程、全時間通うのは極めて貴重な企画
 ・クラスの中は殆どが地元の生徒、外国のお友だち作りに最適
 ・ グレートバリアリーフのグリーンと島を1日観光
  https://www.youtube.com/watch?v=tdHIBOXeofQ

 ・都心を離れた環境で大自然の中で自然の観察などに最適
3.キャンプ後、期待できる子どもさんの変化
 ・英語の必要性を強く自覚し学習意欲が向上する
 ・キャンプ後も外国の友人との交流が期待できる
 ・学校生活を体験したので将来の正規留学に自信が付く

このプログラムが向いている生徒
 ・帰国子女、インターナショナルスクールに通っている生徒
 ・会話力に自信のある生徒
 ・最近英検に合格し英語力を試して見たい生徒
 ・将来正規留学をお考えの生徒
 ・外国のお友だちを作りたい生徒

既に 小学校3,4年生の男女生徒が集まっていますが、
まだ若干余裕があるそうです。

航空券も空席の状況が厳しくなりましたので、お申し込みはお早めに。

尚、引率は早藤が厚い信頼を置く宮内先生が全日程付き添ってくれます。

詳しい日程表は教室ロビーに貼っておりますのでご覧ください。

また、ご質問がありましたら、直接宮内先生とお話ししていただけますので

お気軽にお声掛けくださいませ。

Posted by : 留学関連

2018年05月23日

UIの庭

いまの時期限定です!

ジューンベリーの実が成っています

黒く熟れているものを取って食べてみてください

甘くてとっても美味しいです

消毒とかしていませんので、ホコリをチョイチョイととってそのままお口にポンでいいと思います

(乱暴かな?)

 

 

パンジーたちもそろそろ役目を終えています

今年は切り込むタイミングを間違ってしまって、もこもこにはなってくれませんでした

パンジーには申し訳なかったです

 

次は何を植えようかな

ということで、生田誠治先生の寄せ植え講座に行ってきました

お花の苗や、根の事、土や鉢のこと

そして、鉢を造ったひとの意図・・・どう使ってもらおうとしたのか

苗を育てた農家の人の考えなど

ちゃんとくみ取って植えたりお世話をすると、きれいな元気なお花が咲くことを教えていただきました

単にやり方だけを伝えるんじゃないところ

隠し味があって生田先生ステキだな、と

 

わたしたちも、単に英語を教えるんじゃないんだよ

一人一人がどんな隠し味を持ってるかが大事なんだよ・・・と話しました

 

さっそく、パンジーさんに引退してもらって植え替えました

この季節はブルーサルビアが主役です

 

これからぐんぐん育って、みなさんを迎えてくれることと思います

 

ちびっこたち、どうかどうか、ふんずけたり、引っこ抜いたり

砂利をかぶせたりしないでおくれ~~~

 

 

Posted by : small talk

2018年05月21日

選手交代が近づいています

UIの外国人講師は、ひとり一人がとてもユニークで

それぞれのスキルとキャラを生かして指導に励んでくれています

 

2年あまり、全力でUIでの指導に関わってくれているAlex Patchett先生が

6月末を持ってイギリスに帰国する事になりました

 

 

 

 

いつも、誰とも穏やかな笑顔で接してくれています

レッスン中にふざけた子供に厳しい顔を向ける以外では、怒った顔を見たことがありません

“No”を言わないんですね

そのかわりに”Maybe”って言うんです

それが、Alexの精一杯のNoなのでしょうね( *´艸`)

 

Alex先生も、100数十人の応募者の中から選んだ一人でした

外国人講師が1年~数年の間に帰国してしまう事はどうしようもありません

どうぞご理解くださいませ

 

Alex先生は、故郷イギリスでまた教職のお仕事を探しています

9月が新学期スタートの国なので、早く帰らないといけないのですが

来月のUIの大きなイベント、全国研究大会の為に来月末まで残ってくれています

 

寂しく思いますが、一層輝かしい未来に向かう訳ですから

Good luck!と見送ってあげていただけたらと思います

あと残り1か月ちょっと、どうぞ最後までよろしくお願いいたします

 

そして!Alex先生の後は4月に到着したMichael先生が引き継ぐべく

いまトレーニングに勤しんでおります

 

週末は大阪で研修なのですが、それに先駆けて

先輩の先生たちが、出勤時間を早めてトレーニングをしてくれています

みてください、この真剣な顔(*^^*)

 

今朝は大雨の中、みんな塗れた身体のままでトレーニング

 

先輩の先生たちは、生徒役になって、ありがちな生徒の間違った発音を真似して、どう修正するかとか

レッスン態度がみだれたり、日本語をムダにしゃべったときの注意を促すテクニックを指南しています

どう行うかも大事なのですが、「なぜそうするのか」必ず考え抜かれた意図があります。

そこをつかんで、テクニックを習得すれば、UIの先生ができあがります。

考えなくてもスムーズにできるようになるまでには数か月はかかります。

 

いつの間にか、モモがMichael先生のひざにのっかって参加しています・・・

Michael先生のバックグラウンドなど詳しい紹介は★コチラ★

慣れないことも色々ありますが、みなさんで応援の程

どうぞよろしくお願いいたします

UIの外国人講師採用方法や考え方も★コチラ★でお読みいただけます
過去の投稿を読みそびれた方はぜひこちらをご確認くださいませ

 

 

 

2018年05月17日

国内英語キャンプ情報です

 

夏休みまではまだ2か月ありますが、何かしようかな、とお考えのかたに

国内英語キャンプの情報をまとめました

 

UIが斡旋しているわけではありませんので、あくまで情報ですが

興味のある方はご参考になさってください

 

★小豆島「あずき王国」
 http://azuki.futureglobe-edu.com/02.what.to.do.html

 

★イングリッシュアドベンチャーのアメリカン・サマーキャンプ

(3000円の割引クーポンがありますので、申し込まれる方はご一報ください)
 http://www.english-adventure.org/

 

★ブリティッシュヒルズ
 http://www.british-hills.co.jp/

 

★くらぶち英語村
 http://www.kurabuchi-eigomura.jp/about/

 

★「English Village Maebashi」

  www.english-village.jp

★JAPECの「国際サマーキャンプ2018」in淡路島 
 詳細は日本児童英語協会(JAPEC)tel. 06-6339-1262

 http://www.japec.jp

 

海外短期留学情報はコチラ

国内でサクッと英語研修しながら夏休みを楽しむというのもいいですよね
興味のある方はぜひ、リンクから検索してみてくださいね

2018年05月11日

神山、身近にある文化を全身で感じる②

鎮守の森の農村舞台、小野さくらの舞台を体験に行ってきました

 

「魂の器である人形に新しい命が宿ります。」というパンフの言葉通り

森そのものの命の中で、人形に見事に魂を吹き込む人形遣いの凄さに言葉を失うほど感動しました

あの人形にまた会いたいと思います

 

楡木令子さんの現代アートを舞台美術に

中嶋恵樹さんの音楽

勘緑さんの浄瑠璃人形のコラボレーションによる公演「魂の宿るところ」

写真では到底お伝えすることができません

 

 

数年前にカナダ、トロントでみたミュージカルWAR HORSEを思い出しました

この時の馬にも馬使いの人が見事に魂を吹き込んでいて忘れられない作品で

時々、あの馬を思い出していました

 

徳島の人形浄瑠璃は、このウエストエンド発の世界的なミュージカルにも負けていません

 

 

このロケーションが稀有であり、再現できない一期一会のショーを作り上げます

舞台の横は竹藪だったり原生林の山

 

ここに音楽が響くところを想像してください

絶妙に人形が登場します

人形使いと人形が一体になって溶けあっています

 

 

自然や文化は一度壊してしまうと再生するのは非常に難しい

 

このイベントを企画した神山アーティストインレジデンスの方が始めに話されていました

 

『またこの山の上に風力発電の風車が立てられようとしています。

徳島には電力は足りていないのでしょうか?余っているのでしょうか?

それはわかりませんが、あの山の上に巨大な風車を建てようとすると

山を削り、道をひき、たくさんのダンプカーが行きかうようになります。

鹿や、イノシシや、サルたちは大丈夫でしょうか?』

 

山の上にどんどん増えてきた風車を見る度、その下に住んでいる動物や植物の事が心配になります

あの不気味な騒音の中、動物は安らかに眠れているだろうか、と

 

だから、やっぱり無駄に電気を使ったりしないようにしようって思いました

日本の、そしてすぐ身近にある文化を感じてくれたかな3人さん

 

 

神山町のみなさん、ありがとうございました

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