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2009年10月08日

思う・・・

闇のこどもたち


『~カンボジアの真実、世界の中の日本の真実を~』
NPO法人 ネットワーク『地球村』 代表 高木 善之さん
を、講師としてお招きします。
これから、何かが大きく変わろうとしている時代に
この社会の仕組み、現状、根本原因が理解できる講演になります。
希望やヒントが一杯もらえると思います♪
日時:10月17日(土)13:30-16:00【開場13:00】
会場:吉野川市アメニティセンター
入場:一般 1000円   高校生以下無料
主催:「美しい未来を子どもたちに」実行委員会
○お問い合せ先:  Tel   090-5142-1447(佐藤 修)
                        メール os_susumu@ybb.ne.jp
※講演終了後、会場内の別室にて高木さんを囲み楽しい座談会を行います♪
□■□■
  みなさまへ
                     高木 善之
今回の「カンボジア視察報告会」は、
売春、買春という問題を通して、社会の仕組みが赤裸々にわかります。
ある意味、もっとも極端な表れだと思います。
でも、よく考えれば、次のことがわかります。
金持ちが貧しい女性、子供を買うのは、
昔、金持ちが、奴隷を買ったことと同じ。
戦争中、相手の国の人間を殺したのと同じ。
いえ、
いま私たちが、貧しい国から、
バナナやコーヒーを買っていることと同じ。
それによって、貧しい国はさらに貧しくなっているのです。
でも、お金という仕組みで、
私たちは知らず知らずに、
貧しい国のものを略奪して、使い捨てているのです。
その商品が、人間か、人間以外のものかの違いだけなのです。
その現実、根本をわかってもらいたいのです。
これは、この報告会で、衝撃的にわかるのではないかと思います。
現地で私が知ったことを話します。
ここでは書けない事実・・・
そして、どうすればいいか、
そして、希望をお話しします。
全国8か所で講演します。
どうぞ、会場に来てください。
■□■□
地球環境の実情やこのようなお話を聞くのは
とてもエネルギーが要ります
行けない(行かない?)理由がいっぱい浮かびます
聞いたところで、自分にはどうにもできないし・・・
でも、関心を持つこと、聞くことに意味があるのだろうと思います
知らんふり、無関心こそが、いろんな問題の原因かもしれません
まずは知ることをしませんか
もしかしたら、何か出来るかもしれません
何か出来るチャンスに出会うかもしれません
生徒のおかあさまの中に、闇のこどもたちの話を
お子様に話し聞かせていたという方がいます
「映像は刺激が強すぎて見せられないけど、聞かせておくべきだと思った」と
8月には戦争の実写映像をTVでみせたり
原爆の話を聞かせたりしたそうです
こどもは泣きながら聞いていたそうです
感じたり、考えたり、学習する力は
こんな風におかあさんやお父さんと
いろんなお話をすることろからこそ身につくと思います