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2009年11月22日

コーチングのこと

思う・・・

This Is It

 
開演ぎりぎりに到着したので
カウンターに駆け寄り、息を切らしながら
”This is it!"といって¥1200バシッと置いたのです

レイトショー、格安料金ですね

席についてから ちょっとおかしな事やらかしちゃった
たぶんカウンターで叫んだのはカタカナじゃなく、マジ発音だった

”This Is It” よかったですよ~~~
ご覧になってない方は、ビデオがでたらみてみてください

他の予定をキャンセルまでしていった甲斐がありました
27日で終わりなのです

命の時間を終えて初めて、人は真価を承認してもらえるのかな

生前は、パフォーマンスより奇行の方がクローズアップされて
あたかもスキャンダルが歌を歌ってるようなイメージでしたが
実際のMJの天性、天才、天分、感性は全く傷つかず
磨かれ、高められていたことを知りました

映画を通して深く感じたことは

感じることの大切さ

曲を作り上げていく過程でお互いが言葉を超えたものを感じ取り合う様子
全身の意識を集中させて読み取る様子を感動しながらみました

そして、きっちりとペースを合わせていく

うまくいかないところは具体的な言葉にして問いかける
観察、感じ取る、一体になる、質問

コンマ数秒のタイミングを一発でバシッと合わすmusicians やdancersの息

音響、照明スタッフのすごい一体感

「この時君は後ろを向いているから、出だしの所がわからないだろ?」というスタッフに
「場面が変わるのを感じられるから、出られる」とMichael
その一瞬の軽いやり取りでステージのすべてのパーツがバシッと合う

空気をよむすごさは武道の世界のそれと同じ匂いがした

その一曲のために、万事を合わせていく

Michaelのためでも誰のためでもなく
曲のためにこうしようという
ヴィジョンで皆がまとまる

根底に大きな愛と尊敬と、みんなひとつという思いがある

Michaelが"Heal the World"を出した時、わたしはLondonに住んでいました
どのお店に入っても聞こえてきたこの曲
大好きでアルバムを買いました
そのHeal The WorldがEnding rollとともに流れました
Miachelの最後のLondon TourのメッセージはHeal The Worldでした
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