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2017年06月02日

英語学習関連

英語教育の方向性について

NIE(国際教育ネットワーク)の会議 in Tokyo

全国で加盟している英会話スクールのオーナーが集合し

総会や情報交換のあと、いろいろな勉強会が続きました

 

 

英検協会から、今回2度目となる制作部の本間部長さんにお越し頂きお話をお聞きしました

 

 

これまでにもお伝えしてきましたように、大学入試が

4技能(聞く、話す、読む、書く)を計る試験になっていまして

文科省はセンター試験に代わる英語の試験を民間のものを含むいくつか挙げていますが

いまのところ英検が最も多く適用されそうです

多くの大学が英検の取得級によって、入試を免除したり、試験点数に加点したりという方向です

 

UIも高校3年で準1級取得を目指して頑張っていただく方針で動いています

そのためには、中学で準2級か2級を取っておくことが求められます

という事は、英語学習のスタートが遅くなると生徒さんに負担が大きくなってしまいます

ちいさい時にできることは小さいうちにやった方が、だんぜん楽に習得できます

リスニングとスピーキングですね

 

そのうえでしっかりと文法力や語彙力を付けておく必要があります

ライティング試験が入ってきましたので日頃から考えをまとめたり言語化することを意識しておきましょう

 

 

自分の考えを持つ、まとめる、伝える力

判断する、決断する、そんな力がこれから益々求められています

 

AIによる世の中の進歩、進化は目まぐるしいですが

今後もその進化のスピードは確実に加速するはず

予測のつかない未来の準備です

AIにとって代われない人間の力を身に付けていきましょうね

 

英検協会の本間部長様は懇親会にもご参加くださったので、日頃から思っていることをいろいろとお聞きしました

早藤:「なんで1級の単語はマニアックなんですか?」

本間さん:『New York TIMESを読める語彙を意識して集めてます』

 

どおりで、多くの外国人が「こんな単語使ったことがない」と言うはずです(苦笑)

本間部長さん、真面目なんだけどノリのいい方で、よく教えてくださいました

 

 

東京に来た時は少しでも文化やデザインをみておきたい・・・

会議の前に数分駆け込んでざっと見てきました。GINZA SIX

 

 

屋上庭園の木々はこれから育つとこ
大きくなって茂ると気持ちのいい場所になるでしょうね

 

屋上に神社さんまであって、足を止めて手を合わせているひとも多いです

 

さて、2日間の会議を終え、帰るところです

 

 

 

最近はJAL贔屓です
数年前までは姪っ子がANAのCAで飛んでたのでなるべくANAを使っていました

しかし、徳島からのANA朝1便が羽田は端っこのゲートにおろされるのですごく歩かないといけないのです

JALの1便はど~んと真ん中で下してくれるのですぐさま移動できます
徳島からは25分後に飛ぶのに、結局電車に乗るのはどっちもほぼ同じ時間になるって知ってました?

羽田からの帰りの搭乗もGateがとっても近い!11番とかにあります
ANAだと端っこの端っこ、その上バスで移動とかもあるので
かなり余裕をもって空港に行っとかないといけない訳です

それにANAのプレミアムシートは9,000円でしたっけ?
JALは1000円か2000円アップでJクラスが取れてゆったり座れます

羽田空港、JALは離発着の時間をANAに一歩譲ったと噂をきいたことがあります
その分、JALは搭乗ゲートを優先でとったのかな?

お客様目線でよく考えてくれているのかしらと想像しております

 

英語教育とは関係ないのですが、いろいろと考えさせてもらえるので

やはり外にでることは大事ですね

それがまわりまわって、教育を考えるときに役にたってたりします