UI School 徳島市のおとな・こどもの英語/英会話教室

2018年04月28日

ゴールデンウイークのお休みについて

 

新緑がまぶしく、気分もリフレッシュさせてくれますね。

写真は、高尾山から撮った徳島市内です。

 

教室は4月29日から5月7日までゴールデンウイークの休みをいただきます。

 

ホームワークや自主勉を頑張っておいてくださいね。

 

ゴールデンウイークこそ忙しい、というお仕事の方もたくさんおられると思います。

そんな皆さまは、日常の中でもこの爽やかな空気を胸いっぱい吸い込んでくださいね。

 

2018年04月26日

新しく先生が到着しました

 

300人を超える応募者の中から、審査を通過したMicheal Brady先生がUIに加わりました!!

 

アイルランド出身で、とても誠実で、前向きな先生です。

ヨーロッパ各国をチャリティーで自転車で回った経験もあるnice guyです。

 

4月20日(金)朝10:30 到着ロビーでサプライズお迎え隊!

 

Londonと台北で乗り換え、遠い道のりでお疲れでしょう

 

 

教室ではお迎えのデコレーション

 

 

お昼にはUIに到着し、全員でWelcome lunch

まずは、日本食でしょ!ということで山かつでとんかつを食べていただきました。

アイルランドでも日本食ブームで、お寿司やラーメンを食べていたそうです。

 

 

 

「日本で働くにはね、こうしてゴマをする事だよ。」と先輩たちが教えています…と想像します。

 

土曜日レッスンを見学し、日曜、月曜には講師トレーニングセミナーに参加、とハードなスケジュールです。

 

アイルランドにいる時から、ネットを使ってUIのレッスンシステムやカリキュラムは学んでいただいていますが

実際にみると、すごいと言っていました。

これから徐々に名実ともにUIの先生になっていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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そして、Welcome partyに便乗していくえ先生のお誕生日もお祝いしました。

 

 

マッスルを耐えよ!ってか?

 

 

なぜか、人の誕生日には毎度自分の写真をプレゼントする輩がおります

 

 

コイツです

↓ ↓

 

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UIの外国人の先生って、どんな経緯で決まってやってくるの?

UIはどうやって外国人の先生を選んでいるの?

 

今日は、新しい先生をご紹介するにあたり、そんなお話もご紹介させてただきますね。

 

まず、全世界に向けて、UI School of Englishから講師募集の記事を配信します。

今回は年明けの1月から募集を開始し、4月まで続きました。

 

毎日、色んな国々から応募書類が届きます。

履歴書や、カバーレター(志望動機やバックグラウンドを書いたもの)に目を通し

基準に達していると思われる応募者にスカイプを使ったインタビューを行います。

1次審査でパスした応募者に、2次、3次とインタビューを行い

模擬レッスンもしてもらい、先生としての資質や伸びしろを見ます。

 

その間のやり取りのメールも審査対象です。

迅速に返信しているか、ネイティブと言えども、文法やスペリングにミスがないか

そして、教育に関わる者としてふさわしい人格と教養、知識、スキルがあるか

私たちのチームの一員として、謙虚に学び続けるグリットを持っているか、子どもが好きか。

さまざまな角度からチェックしています。

 

***

そして、Michael先生、すでに一つ目のトレーニングセミナーを終えてトレーナーからのフィードバックが報告されました。

「私たちトレーナーもMichael先生の態度に感激してしまいました。

さすが、UIさん、採用には苦労しておられましたがいい先生を採用されました。」と言ってくださいました。

 

セミナーは、非常に内容が濃い、厳しい集中力を要しますが、日本に来てまだ3日目で時差ぼけと疲労があるはずなのに

とにかく真っ先に手を挙げていたそうです。

通常は日本に来て数週間から数か月してトレーニングに行きますので、内容がほぼわかってから参加するのですが

予習もままならなかったはずなのに、よく事前勉強もしてくれていたようです。

 

トレーナーたちが、感動したMichael先生の言葉は以下のようだったそうです。

『失敗してもいいから、そこから学んでいけばいいからとにかく手を挙げてチャレンジする。』

いつも真っ先に手を挙げて前に進み出たそうです。

素晴らしいですね~!

 

日本のこどもたちは、正解じゃないとかっこ悪いと思って失敗をさけようとする場合が多いですね。

ぜひ生徒にみなさんにもその態度を学んでいただきたいと思います。

 

また、セミナーのアンケートには、「やり方だけでなく、なぜそうするのかそのフィロソフィーをもっと知りたい」

と書いていたという事で、もうトレーナーたちも、感激。深く考えられる人ですね。

さっすがUIのメンバーってコメントです!!

 

 

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Michael先生の発音は、Rasa先生にいくぶん近いのですが、他の先生たちとまた違っています。

こどもたちのホームワークリスニングの発音はアメリカ英語ですから

クラスで戸惑うこともあるかもしれません。

それは、違いが判るってことでいい事であります。

 

世界に一歩出ますと、いろいろな発音、イントネーションの英語を聴くことになります。

また、最近の英語のリスニングテストも色々な国のアクセントをあえて出題しています。

 

と言う訳で、フォニックスで不都合な場合を除いて

UIではあえてすべての先生の発音を統一せずに皆さんにレッスンを受けていただいています。

発音やアクセントもアイデンティティなのですね。

阿波弁も誇り高いアイデンティティですよね。

 

長くなりましたが、新しくUIの顔になったMichael先生をご紹介させていただきました。

どんどん話しかけてくださいね。

2018年04月16日

英検申し込み、始まりました!

UIは英検の準会場になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回英検は6月3日(日)です。

中学生以上の方は学校でも受験できますが、

いつも英語を学んでいるUIで、落ち着いて受験するのも良いかもしれません♪

大人の方も、お休みですし普段学んでいることを試す物差しとして挑んでみるのもいいですよ~。

大人の方は試験なんかないですから、このような検定を利用すると次の目標が明確に立てられて

増々勉強が充実しますね(^▽^)/

 

 

ところで、みなさんもご存知の通りかと思いますが・・・

2020年度からの大学受験について、英語は民間試験の結果が活用されます。

このことについて、ご質問をいただく機会が近ごろよくあります。

 

 

3月26日、一か月ほど前になりますが、

大学入学共通テストに採用される民間試験が発表になりました。

この中で英検が不採用になったということが、大きな話題を呼びましたね。

 

しかし、これはあくまで現行の英検が認められなかっただけです。

2018年度8月より実施される英検CBTは、認定されています。

 

英検CBTとは↓↓↓(日本英語検定HPより)

http://www.eiken.or.jp/eiken/cbt_info/

 

 

現行の英検と英検CBTの違いは、すべての試験が1日で完結するかしないかのみ

中身自体は同じです。

大学入試共通テストで得点として認められる条件の一つに、

4技能を測る試験が全て1日で完結することが入っているのですね。

 

ですから、現行の英検を受けることが無駄になることはありません。

現行の英検で自分の英語力を測りながら学習を続け、

必要な時に必要な試験を受ければいいのです。

(高校3年生以降の4月~12月の間の2回までの試験結果が入試に使えます)

 

ただし、大学によってこの民間試験をどう扱うかはそれぞれ。

また、状況は常に変化し続けますので、これからもまだ大幅な変更がなされる可能性は大きい。

 

いつも最新の情報を追い続け、しかしその情報に踊らされることなく、

真に必要なことをつかみ取っていかなければなりません。

 

UIはみなさんに英語教育に関する情報を発信し続けています。

掲示は出来る限りフレッシュな情報をお伝えできるように整えていますので、

どうぞ教室に入ってきてくださいね。

 

 

ただただ、大学入試はあくまで夢につながる道の過程です。

子供たちも、子供たちを支えるおとうさん、おかあさん方もそれを忘れずに、

楽しく学んでほしいなぁっと思う、今西でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月11日

Grit 永年通学プレゼント

 

永年教室にお通いくださりがとうございます

レッスンバックが古くなってきた方には新しいものを差し上げています

 

 

 

 

英語は継続しないと身に付かないので長年勉強を続けることになります

 

学校、部活、塾、他の習い事、そして受験など

時には続けることが困難なこともあるかと思います

 

仕事やご家庭の事情が優先になる、おとなの皆さんならなおさらです

 

でも、素晴らし事に、途中でやめる方が非常に少ないのです

特に、毎週ホームワークがあり、きっちりチェックされるプレッシャー

実際泣いてしまう子もいます(さすがにおとなは泣きません)

それでも辞めるとは言わない

 

まさしくGrit:「不屈の精神」「やり抜く力」ですね

成功するかどうかはこのGritがバロメーターになるということが最近よく話題に上ります

成功は能力、つまり「知能」や「才能」とはほとんど関係ないということが研究で証明されました

 

こどもに成長してもらいたい、成功者になって欲しいとおもったら

この本がお勧めです

 

Gritこそが能力を生み出す!

 

 

 

それから、UIオリジナルT-shirt 、着て歩くだけでなぜか英語で話しかけられるというスペシャルなシャツです

こちらは非常にリーズナブルな価格で販売中!

*価格はスタッフにきいてください、はやふじ忘れました~・・・( 一一)

*それから、紹介してくださったお友達がご入会された場合にはプレゼントしま~す

 

サイズ、カラーは色々ありますので実際にご覧くださいね

 

 

 

 

 

 

2018年04月10日

新年度準備がんばった~

 

新年度のカリキュラム、システムについては昨年の夏頃から考え抜いてきました

目指す英語力のレベルを常に上げていますので、これまでのシステムではそぐわない部分がでてきます

それで、この春からのシステムは、伸びる子、伸びたい子は伸び放題に進めるシステムを作りました

これまではスペシャルコースとしてやってきたのが、システムに組み込まれました

 

反対に、英語があまり得意じゃない子、遅くにスタートした子もそれぞれのペースで成長できるようになりました

 

 

UIには基盤とする理念があるから、昨今の文科省の発表にも動じることなく、淡々と我らが信じる運営ができます

生徒のみなさんのアンケートにも、よく「安心して任せられる」というお言葉をいただき、

私たちは誇りに思うとともに気を引き締めて日々精進しています

 

春休みを返上して、全員で準備に全力投球しています

 

先生たち一人ひとりの準備している手元をみて、「そこまでやるの?!」って思うくらい緻密な準備です

手抜きをしないんです

 

 

どこを切り取っても、どこを押しても、さすがUIと言ってもらえるクオリティを常に目指しています

 

 

UIは毎年春に担当クラスを変えます

理由はたくさんあります

生徒のみんなに、色々な先生の英語に慣れてもらいたい、どんな外国人が前にきても平気で話せるようになって欲しい

違う先生から新たな刺激を受け、先生は生徒から新たな能力を引き出してくれるだろう

先生たちは、新しい生徒も古い生徒もみんな知ることになりますから、教室のあちらこちらで会話がスタートします

すごく成長したり、逆に伸び悩んだり問題が発生したときも、前任の先生のアドバイスが、問題を解決することもあります

とにかく、どの先生も全生徒のことをある程度知っているという状況がつくれるのです

 

 

これが、可能なのは、どの先生も同じ厳しいトレーニングを受けていて同じレベルのレッスンができるからです

 

それにつけても、引き継ぎは大変です

クラスの細かい進捗状況のみならず、それぞれの生徒さんの特長や強み、弱みも細かに書いて伝えます

450人分となれば気が遠くなる

ファイルや書類を新しくするのと同時に引き継ぎもやっていましたので、ほんと見ていて頭が下がります

そういうところこそ写真に収めていればよかったのですが、晩ごはんの時だけ撮りました(;^ω^)

 

今年度も楽しく、そして真剣なレッスンを展開していきます

どうぞよろしくお願いいたします!!

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