慰安旅行の目的は、Rasa先生の故郷を訪ねること
リトアニアの首都、ヴィリニュス
ここの旧市街も中世から残った古い街並みがとてもきれいです

旧市街の中、この写真にRasa先生の実家が写っていますよ

建築がとても美しい

Rasa先生のご実家に招待いただきました
髪の長い美人のお母さま、知的で誠意を感じるすてきな女性です

ケーキを焼いておもてなししていただき感激

Rasa先生がモデルをしていた時の写真が壁に飾っていました
天窓を空けると、気球が飛んでいるのがみえました
世界で唯一、市街地の上を気球で飛べるのがここヴィリニュスらしい
世界遺産の旧市街に立つ古い建物ですから、5階でもエレベーターはありません
よいしょよいしょと階段を上ります

車で1時間ほど走ると、湖のきれいな避暑地があります
14世紀にたてられたTrakai城はポーランドとリトアニアの連合軍がドイツ騎士団と戦った時の
重要な戦略基地だったそうです
お天気が良ければ、青空を背景にso beautiful~なことでしょう

お城の内部は天守閣、宮殿、礼拝堂などがあります

いろいろ遊びました


ボートに揺られて、湖でゆったり
船首にRasaとお母さんが座って瞑想中( ◠‿◠ )
手前ではしゃぐMari&Ai

Rasaのおかあさんのお友達がサマーハウスでランチを用意してくださいました



この、パイで包んで焼いたぎょうざみたいなのが非常においしくて
全員2個づついただいたのですが
なんと、前菜だったようで・・・

その次にバーベキューが出てきたときはどうしようかと思いました
が、
このお肉も、サラダも超おいしい

腹ごなしにトランポリン~~~

ここかしこにマッシュルームが生えています

このかわいいこが「遊ぼ、あそぼ」ってリングを持ってくるんだけど
なかなか離しません( ・´ー・`)

国立オペラバレー劇場のチケットをとってもらって
バレーも観に行きました
この由緒あるシアターの建築がすごいのだそうです
そう言われてみれば…
シックだけれど、非常に心地の良い空間でした
いい材料でとても丁寧につくられています



オーケストラピット、ヨーロッパでミュージカルやオペラをみると
オーケストラの生音なので身体に響いていいんです

カーテンコール
素晴らしいショーにスタンディングオーベイション
音楽もダンスも素晴らしかった~~~

ヨーロッパはどの国に行っても教会が多くて
正直どこがどこだかわからなくなるのですが
一生忘れないだろうと思う教会のひとつに巡り合いました
St.Peter and St.Paul's Church



仏教徒でありますので、ふつう教会に入っても特にemotionalになることはないのですが、
ここはとても特別なバイブレーションが感じられて、涙がこぼれそうになりました

神聖な気持ちで歩いていると、ポルトガル人の観光客に交じって
ポルトガル語の説明を「ふむふむ」ときいているふりをしている二人を発見((+_+))

さてさて、リトアニア料理ですが
予想をグンと超えて超、超、超おいしくて感激
これは全部じゃがいも料理
どれもおいしくて、ほんとうにおいしくてfall in loveです

これもジャガイモ
蒸しているのかな、もっちりしてておいしい!!!

こちらはぎょうざ、かな
ん~、これもおいしい

これはジャガイモのパンケーキって感じ
サワークリームとサーモンがついてるっ

きのこのクリーム煮
すばらしい香りで、卒倒しそうなおいしさ

サラダも丁寧につくられています

ボルシチ、最高~!

赤かぶ(ビートルート)の冷スープは人気の伝統料理だそうです
クリーミーでさっぱりしてて、毎日でも食べたいくらいおいしい

今回の旅のハイライトはリトアニア料理で決定!

(隠し撮り)
帰国の機内、この2人のシンクロ、笑えた~(*´▽`*)
飲む・・・寝る!

ということで
バルトの旅、お勧めです
多くはヘルシンキ経由で入ると思いますが
ユーロ圏なので一旦フィンランドで入国手続きをしたら後はフリーだし
お金の両替もなし
物価も休め
で、何よりお人柄がとても良くて日本のようなホスピタリティを感じます
安全な国であることもポイント高いですね
冬は寒そうだけど、次のGWとかいかがですか?






















