カイセリという空港から国内線を使ってイスタンブールへ飛びます

とっても小さな空港でまともなキオスクも気のきいたレストランもありません
レンズ豆のスープがあったのでこれでランチ
とうがらしとミントをいれてレモンをたっぷり絞って頂きます
これがと~っても美味しいのです

イスタンブールの街中ではドネルケバブ!これは最高!

栗やトウモロコシはおいしそうに見えますが、お味は今一つといったところ
日本の物が味が濃くてほっこりしてて美味しいです

どこでも見かけるスイミットというゴマつきのドーナツパンもgoodです


のび~るアイスクリーム目撃!食べませんでしたけど・・

黒海、マルマラ海、ボスボラス海峡、エーゲ海、地中海に囲まれていますので
新鮮な魚介類はたくさんあります

fish マーケットを歩いてみるといろんなお魚を売っています
ファストフードのお店で食べたらお店のおじさんが手にレモンのコロンを振りかけてくれました
あまりにもいいにおいだったので”This is very good."というと
腕組して、スキップでそのコロンを売っているお店まで連れてってくれました
スキップで走ってる間、fishマーケットの両側のお店から歓声が広がって面白かったです
そのときのおじさんと手に持ってるのがコロンで、いま教室においていますよ
お試しあれ

スイーツはレベル高いです 見てるだけで楽しい

お野菜も鮮やかですね


カラスミも名物なんですね、日本の食べ物だと思っていました

煮込み料理店では、お気に入りをお皿にのせてくれます
ホッとする味です


スパイス王国だけあって、あらゆる種類のスパイスが売られていました

そしてトルコと言えばもちろん絨毯ですね
こちらのボロボロの玄関マットサイズのアンティークの絨毯どれも20万円~50万円
きれいにクリーニングして完璧に修理できるのだそうです
お話だけ聞いて出てきました

歩いているといろんな人が声をかけてくれます
本当は危険なことも良くあるので120%注意がひつようですが
よく食事もごちそうしてくれました
口に運ぶまでじっくり観察したり確認は怠りません
これらはごちそうになったものでございます





いっけん真面目な表情でとっつきにくそうなんだけど
話してみると親切で優しい人たちです
観光客が好きなのだそうです
でも、ほとんどの人は英語が話せないから遠巻きに見ているんですって
トラムの中では、乗るたびに大学生やビジネスマンが話しかけてくれて
乗り換えなどを親切に手伝ってくれました
なんたってトルコ語は読めないし発音ができないから
本当に困りました
こちらはイスタンブール駅
ここまでオリエントエクスプレスが走っていたので看板が残っています

旧市街にある地下宮殿はコンスタンティヌス帝国の時代のもの
地下の大貯水池で、ビザンツからオスマン朝時代までここの水が周辺地域で使われていたそうです
時々テレビの旅番組で見ますよね

ボスボラス海峡、右手はアジア大陸、左はヨーロッパ大陸
のんびりとクルーズもいいものです


ドルマバフチェ宮殿に入ってみました
どの部屋にも見たこともない大きなバカラ製クリスタルのシャンデリア!!
階段の欄干までクリスタルという贅を尽くした内部には285もの部屋があるのですって


奥深い文化と歴史の町
見たままを書いていますが
逆に日本の事を、こんな風に大急ぎで書かれたらきっと文句を言いたくなるだろうな
イスタンブールの1,000分の1も、10,000分の1も見ずみ書いていることを
お断りしておきます






















