UI School of English

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2020年03月31日

教室からのお知らせ

Marlon先生 Farewell~・・・

いよいよ、本日が最終日となります・・・

出会いとさよならはセットでだな、と感じる瞬間です

 

私たちとUIの船を動かしてきてくれたMarlon先生

 

最後のスタッフミーティング

まだずっといそうな感じで話し合いに参加してくれています

いつも明るいPaige先生が今週のファシリテーター

毎週、盛りだくさんの内容を話し合っています

 

これが最後の晩餐ならぬ最後のランチ♪

厳しい偏食家のMarlon先生が食べられるのはモスバーガー

ベジタリアンのPaigeは自分のマカロニサラダ持参( 一一)

 

 

Marlon先生、最後にこんなメッセージを書いてくれました。
すこし長めですが、ぜひお読みください。

It has been a delight getting to know the students at UI and watching them improve gradually over the course of several months. Language is a gateway to the world, and fundamental to teaching children how to express their innermost thoughts and ideas. Initially, when I first started my teaching career, I thought the goal of an English teacher was solely to help build these relevant skills; but after teaching at UI, I feel that our core focus as educators should be first building confidence and giving students the innate passion to learn. By giving them these essential life skills, students will not only be more eager to learn, but also more inclined to self-educate, to ask new questions and be more creative — not just with English, but in every aspect of their lives.

UIの生徒たちと知り合い、どんどん成長していく様子を見えたこの数か月は喜びでした。言葉は世界への玄関口であり、子供たちにこころの中の深い思いや考えを表現する方法を教えるのが基本です。私が最初に教育の仕事を始めたとき、そのためのスキルを身に着けるよう支援することだけが英語教師の目標だと思っていました。しかし、UIで教えてみて、教育者としての私たちがフォーカスすべき事は、まず自信をつけさせ、生徒が本来持っている学びへの情熱を引き出すことだと考えるようになりました。このような基本的なライフスキルをこどもたちに身に着けさせることで学習意欲が高まるだけでなく、英語のみならず生活のあらゆる面で自ら学び、疑問を持ち、創造性を高めていけるんだと思います。

 

A family makes a house a home — and in the case of UI, its diverse, friendly staff makes the school a temporary home for its students. Hardworking, passionate, warm, and diligent, these are the characteristics that we’ve striven to uphold, and I feel everyone at UI exemplifies these qualities. When I see the sheer enthusiasm students and parents show when interacting with us, whether in or outside school grounds, I understand that this place is more than just an English school, but an integral part of the community.

家族が家を家庭にします。UIの場合、その多様でフレンドリーなスタッフがUIを生徒たちの一時的な家にしています。勤勉で、情熱的で、温かく、熱心であること、これらが私たちが常に頑張って持ち続けてきたことであり、UIの皆んながこれらの資質を表現していると思います。スクールの中でも外でも、生徒や保護者の方たちが私たちとやり取りするときに、全く純粋な情熱を醸し出しているのを見ると、この場所は単なる英語話スクールではなく、コミュニティになくてはならない場所であることを理解しています。

 

I believe that my stay here, albeit brief, has made a positive impact on many students and expanded their view of the world, but I also feel that the UI community, both its staff and students alike, have made an even bigger impact on my growth as a teacher and as a person, and I look forward to taking the lessons I’ve learned here to further improve the lives of other students. Our founder, Kazuyo Hayafuji, named this school with the letters “U” and “I” to create a natural feeling of togetherness, and together we can all make a positive difference in our own unique way.

わたしのここでの滞在は短かかったですが、多くの生徒さんに良い影響を与え世界観を拡大できたと信じています。
しかし、UIコミュニティのスタッフと生徒さんたちは、それ以上に大きな影響をわたしに与えて、より良い講師、そして人間に成長させてくれたと感じています。ここで学んだ教訓を携えて、これから出会う生徒たちの人生をさらに向上させられるようになることを楽しみにしています。私たちのスクール創設者である早藤和代はこの学校に「U」と「I」の文字を付けて、自然な一体感を生み出しました。私たちそれぞれが私たち自身の独自の方法でポジティブな違いを生み出すことができます。

 

とっても嬉しいコメントをプレゼントしてくれました。

去っていく先生や生徒さんからのコメントがUIの財産だと思っています。

この3月で卒業していく生徒さんたちもたくさんおられます。
みなさん、嬉しい言葉を残して、新しい扉を開けて旅立っていかれます。

新たな地で、幸多く、学び多い毎日を過ごされることを祈りつつ

笑顔で見送りたいと思います。

私たちからのプレゼント

ありがとう

Thank you