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2010年01月10日

思う・・・

英雄の旅(巡るパターン)

             
                        by. ジョセフ・キャンベル  
1. Calling (天命)
2.Commitment(旅の始まり)
3.Threshold(境界線)・・・敵が現れる(人とは限らない)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る)
 
ハリウッド映画の多くはこのパターンで書かれているという話を聞かれた方も多いと思います
たしかに、ロード・オブ・ザ・リングとか
スパイダーマンとかそんな流れですよね
こういう流れの映画がヒットするのは
私たちの多くに、このパターンがすりこまれているからなんだそうです
1.天の声(?)をきいて、『わたしはこれをやろう』 と発奮し
2.旅が始まる
3.やがて困難がやってくる
4.ありがたいことに、手を差し伸べてくれる人が現れる
5.また敵が現れる→脇役登場!
  ・・・敵が出てこないとヒーローとして終われないのですね
6.悪者と戦って変容を遂げますね
7.ミッションを完了して
8.HappyなBGMが流れる中,故郷に帰る
いや~、ほんとよくある話です
場面設定、登場人物が違うからうっかり新しい流れかと思いがちですが・・・
カルロス・ゴ―ンさんの日産立て直しもこの流れですね
彼にもいつも相談するメンターがいたそうです
ただ、彼は故郷に帰るタイミングを間違ったからヒーローで終われなかったんだとか
で、このパターンに反応するひとはヒーローになる素質があるんだそうですよ
困難や悪者が登場したら
よしよし、ちゃんと流れに乗ってるなと思えばいいわけですね
いつメンターが登場するかな、って楽しみに待てばいいのですね
日々、失敗や難しいことにがっくりすることもあるけど
そう考えるとなんだか気持が楽になりますよね